【DIY】2000円でバレエ用 バースタンドを自作(3)壊れたので補修!4年後の状況は?

こんにちは!たーたんです。

自作して子供が使っているバレエのバースタンドですが、子供がタフな使い方をしていたため先日、壊れました。

が、さすがに自作したものなので、すぐに直せましたのでそちらも載せておきます。

実はありがたい事にお問い合わせフォームから購入依頼も来ておりますので、

そう思って作っておられて壊れちゃった方にもご参考になればと思っています。

なお、元記事は以下です。

【DIY】2000円でバレエ用 バースタンドを自作(1)どんなバーなら使いやすい?

【DIY】2000円でバレエ用 バースタンドを自作(2)作り方は?仕上げは?

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壊れた場所と直し方

さて、ずっと前に作ったものなので、どうやって作ったかな・・と思ってましたが、

このように記事にしていて、とても助かりました。

そう、丸棒に鬼目ナットを入れて、ネジで固定していたのでした。

壊れた場所はまさにその鬼目ナットの所

まさに壊れている画像は撮り忘れましたが、鬼目ナットごと、ガサッと取れていました。

子供に聞くと、いわく鉄棒のように遊んでいたとのこと。

まぁ、そういう使い方をあまり想定してなかったのも悪かったんですが。

友達と一緒に遊んでいて、取れてしまったようです。

棒に対する回転方向の力には、強くない構造ですしね。

子供に聞くと、そう鉄棒としてガンガン使いたいわけではないようなので、

ひとまず元の状態に戻します。

補修部材の購入と、補修方法

ただ、単に鬼目ナットをもう一度はめます、というわけにもいかないので、

取れてしまった部分を多少(5cmくらい)切って、そこにまた穴をあけて、

鬼目ナットを入れ込む修理方法とします。

子供にも確認しましたが、バーの長さがそもそも180cmくらいありますので、

多少短くなってしまう、このような修理方法でも良いようです。

さて、まずは補修部材を購入します。

といっても、同じ鬼目ナットを購入すればいいです。

でも、すっかりネジ穴の径も忘れてましたので、ネジも持っていきます。

さて、ホームセンターで買って来ました。M8のこの鬼目ナットです。

密着度抜群って書いてあるけど取れちゃったな・・とか、ビミョーに思ったりもしますが、

まあ流石にそれは使い方が悪いって事で。

さて、木を切断して、穴をあけて、鬼目ナットを入れ込みます。

穴をあけた後の図はこちらです。

適当に穴をあけたところ、なんかだいぶ中心点からずれてしまいました・・

子供に念のため確認しましたが、使えるならなんでもいいと。確かにそうですね。

ちなみに穴は12mmであけてます。

深さはなるべく深めにしています。5cmくらいはあけたかな。

で、こちらにグルグルと鬼目ナットをレンチで入れ込みます。

こんな感じです。

はい、修理完了!です。

4年間使ってみての感想と、改善ポイント

いい機会なので、子供と奥さんに、バーを使ってみて良かった点と改善して欲しい点を聞きました。

記事にしたのはしばらく後ではありますが、もう作って4年も経つのですね・・早いものです。

さて、普通逆かもしれませんが、まずは改善点から。

木で作っているので、やはり垂直に立てているところの固定度合いが弱いようで、

ここは子供にとっては改善して欲しいようです。

曰く、バーを押しながらアキレス腱を伸ばしたい時に、バーを頼りにできない、と。

うーん、そこは設計時の意図と違うんだけどな・・と思いつつ、

次に作るなら、土台部分を重くできるようにした方が良いかもしれません。

感想としては、上記のような改善点はあるとしても、

やはりあるとないとではえらく違うと。

そう言われると、作って良かったです。

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今、使っているバーを見てみると、確かにこのように使ったあとがついています。

子供が今は身長が140cmちょっとで、バーの高さを3段目にしています。

よく使ってくれて、作り手冥利に尽きますね。

改善したバージョンを作るかどうかは考えますが、今後も適宜、

いいものを作っていこうと思いました。

まとめ

修理と使ってみての感想についてもまとめました。

このページを見ていただいて参考にしておられる方も多いようなので、

上記を参考に、ご自身で作ってみるのもおすすめですよ〜。

それではまた。

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