【日曜大工・DIY】本棚を作ってみる!材料費と作り方は?

こんにちは!たーたんです。

今日は、日曜大工で壁の傍に作ったちょっとした本棚について、作り方とサイズ感、必要な道具と、いくらかかったかについてお話しますね。

サイズが全く一緒ではなくても、作り方について参考にしてもらえればと思います!

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作ったきっかけ

我が家では子どもが大きくなるにつれ、子どもの本が増えてきました。歴史と科学の漫画など、シリーズ物でちょくちょく買っていくと、本を置きたくなるんですよね。

日本の歴史とか、サバイバルシリーズとか、よく読んでます。サバイバルシリーズ、最近流行ってますよね。

しかも、ある程度たくさん読みたいので、すぐ手の届く所においておきたい。わざわざ子どもの部屋に戻さなくてもいい所に置きたい。

となると、リビング・ダイニングに本棚を置くことになりますが、あまり目立ってほしくはないし、高いと地震が怖い。

そういう思いがあってリビング・ダイニングに置けるような、背の低い、ちょっとした本棚が欲しいなあと思いながらホームセンターに行って木を見ていたら、幅200mmの木がありました。

本を測ってみるとちょうどいいサイズ!と思って、帰ってすぐに設計して作ることにしました。

どんなサイズ?どんな本が置けるの?

置く本は、B5サイズ以下の、なんと言えばいいのか分かりませんが、普通によくある本のサイズ(笑)ビジネス本、参考書、昔勉強した本、歴史のまんが、サバイバルシリーズの本類が入る高さがいいなと思いました。

これだと絵本・雑誌類を置くには少し小さいでしょうが、今回はあえて用途を絞って、それでいいと相談して決めました。

そして絞ったつもりでは有りましたが、そもそも240mm〜250mmほどの高さがあれば、測ってみた所、家のたいがいの本は置けそうでした。

しかも奥行きも200mmあれば十分。というか、ちょっと奥行き深すぎるかなあと思うくらいの大きさです。

ただ、あまり奥行きを既成の本ピッタリに作ると、それはそれで後悔するかもなあと思って、奥行きは緩めで作りました。

ですので、ラフスケッチ兼設計資料は以下!

いやあ、シンプルでいいですね。

で、高さと横幅は、壁(もっと正確に言うと、我が家のガスのスイッチがあるハコの下限(笑))の大きさピッタリになるように設計しました。

どんな木を使ったの?材料はどうやって手に入れるの?加工は?

木の材料はパイン集成材、厚みは18mmにしました。パイン材を使ったのは色んな意味で手軽だったからと、奥さんの好みでもありました。

18mmの木なら、本レベルの重さなら690mmの幅でも、ほぼたわむこと無く使えます。

木材はいつものようにホームセンターで調達し、また加工までやってもらいました。

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値段はいくらかかるの?

DIYなら安いだろう・・と思われる方も多いでしょうが、これがまた、意外と高かったです。

何と、約5,000円!! 高っ!

うーん。しっかりした木(パイン集成材)をきちんと使ったからでしょう。お高いです。

たぶんこのサイズなら、ベニヤのサブロク材で作れば、もっと安上がりだったと思います。半額くらいで作れるのではないでしょうか?

今回は安さは追い求めすぎず、一度このパイン材での本棚も作ってみたかったのと、奥さんの希望もあり、そのままトライしました。

作るために何が必要?どうやって作るの?

さて材料を調達しに行きます。例のように加工までホームセンターでやってもらえば、あと必要なのは、

・接着剤(木工用ボンド)

・釘 もしくは、コーススレッド(電動ドリルドライバー要ります)

です。切るのも特に難しくないし多くもないので、自分でノコで切っても構いません。

作り方も、想像頂ける通りでいたってシンプル。

ボンドでくっつけて、乾いたら釘を打って固定。

以上!!

注意点としては、立てた状態では組み立てない事、でしょうか。すぐに倒れてきてボンドの接着が弱くなります。横に寝かせて組んで、しっかり時間を置いてから加工しましょう。

出来上がりイメージは?

結構ラフな設計のみで作った本棚ですが、このようになります。今回も特にフィニッシュ材は使っていません。

さすがに本がそのままの状態でかつ無加工でブログに載せるのは良くないかなあと思いましたので、モザイクかかってます。たまたま写ってしまったバズ・ライトイヤーは、そのままにしています(笑)

正面から見たら、このような感じです。よくよく後ろを見るとわかりますが、ライトのスイッチのすぐ右側にお湯が出るためのガスのスイッチがあります。このサイズギリギリまで高くした本棚にしています。

いつもはナナメ上から、このように見えます。もし、小さなお子様がおられるならば、もっと端を磨いたほうが良いかと思います(カドで頭を打ってもいけませんので)。

右端にちょっとだけ、この前紹介したスツールが写ってますね・・。こんな感じで使っています。

また今回もフィニッシュは特に何もしていませんが、もしオイルなどのフィニッシュをしたい場合は、組み付ける前に行うのが良いと思います。

まとめ

本棚は最初のDIY作品になりやすいものだと思いますが、このように比較的かんたんに作ることができます。ぜひ挑戦してみてくださいね。

本記事では作り方の流れを書いていますが、この記事がどなたかのお役に立てれば幸いに思います!

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