【DIY】子供用の自転車を組み立て!手順と気をつけるポイントは?

こんにちは!たーたん(@tahtan_tahtan)です。

この記事では、以下で紹介しました子供用自転車の塗装のやり方において、組み立てをやるパートを抜粋して記載します。

【DIY】子供用の自転車を塗装!手順(分解〜塗装〜組立)と費用、やり方を公開!

さすがにマニアックかな・・と思いましたが、もし参考になる方がおられたら、と思い、まとめますね!

同じくマニアックな記事ではありますが、分解した様子は以下にまとめています!

【DIY】子供用自転車を塗装前にバラす。組立を意識しながら作業する事が大切!

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組み立て直前の状態

さて組み立てを開始するのですが、直前のフレームはこのような状態でした。

まずまず、塗装がうまく行えていますね!

別のアングルからも紹介です。

実はそんなにスプレー塗装はやった事はなかったのですが、我ながらそこそこ綺麗に塗装できたな〜と思いました!

さて、部品も集めて、組み立てを開始します。

フロントブレーキ部

逆順で組み上げていけばいいので、基本的には分解時の記事を遡っていく工程となります。

まずはフロントブレーキの取り付けからです!

こちらはワッシャーの形がフレームに沿った形になってますので、向きを合わせて入れましょう。

また、ブレーキですので、上から見て、ちゃんとセンターに来ているかどうかを確認します。

歪んでいたらブレーキかかりにくい or 常にブレーキがかかっている状態になってしまいますしね。

シフターの組み立て

こちらは、ただ単に分解した方は関係ないので、次に進んでいただいて構いません。

今回はシフターを交換していますので、アウターケーブルとキャップを取り付けてシフターケーブルを入れて行きます。

アウターキャップはこちらです。

また、ケーブルはこちら。

ブレーキ用とシフト用とでケーブル径が違うので、気をつけてくださいね!

まずはアウターワイヤーが長いので切ります。

長さは元々シフターについていたアウターケーブルに合わせると調整が楽です。

アウターケーブルを所望の長さに切ったら、キャップをつけてアウターケーブルを差し込んで行きます。

するする〜っと入って行きますよ。

そして、最後にこれまたアウターキャップをつけて、

アウターキャップとアウターケーブル付きのシフトレバーができあがり〜!

となるのですが、フレームにつけていない段階でここまで完成させてしまっても、あまり意味がありません・・(写真を撮って、取り付けた後に気づきました・・)

そもそも、アウターキャップを外さないと、フレーム内でケーブルが通って行きません。

という事で、気を取り直して、まずはシフトレバーをハンドルにつけます。

元の写真を見ながら、ブレーキとの位置関係を合わせ、シフトレバーの位置を固定します。

その後どんどん、ケーブルを通して行きます。アウターキャップは外しています。

末端はリアディレイラーとリアホイール・チェーンをつけた後に装着します。が、忘れそうなのでアウターキャップはつけておきます。

そして、ハンドルキャップをつけました。これでシフトレバー換装が完成です!

ハンドルも、娘と相談してもっと可愛らしいのを探そうかな〜と思います。

フロントライト

さて、取り付けは取り外し時よりも簡単な工程が多いので(写真さえ記録に残っていれば、ですが)、どんどん進めていきます!

まずはフロントライトです。

取り付けて、タイヤを取り付けた後に再度調整しますが、パーツとして組み立てておきます。

ケーブルも取り付けておきます。

リア反射板

こちらは取り付けるだけですね。

角度だけ、注意しておきましょう!

ローラーブレーキ

リアホイールにローラーブレーキをくっつけます。

つけました!しかし、徐々に組み上がっていく感はとっても楽しいですね〜。

色を綺麗にしているのもあって、とても楽しい作業ですよ!

さて、ローラーブレーキを取り付けますが、ここで塗装ミスを1つ発見。金具が邪魔をしていて、元の色のままな部分がありました・・!

ポイントで再塗装ですね〜。

リアホイール

そして、リアホイールをフレームに入れますが・・ここで大苦戦!

分解の記事では書きましたが、リアディレイラーを止めているナットをうまくフレームとリアホイール間に入れる必要があって、しかもリアディレイラー+チェーンをつけながらリアホイールも入れてリアディレイラーのネジ止めをする!

という作業となり、ややこしかったです。

ここは奥さんにも手伝ってもらいました〜。感謝!

ともあれ、なんとかつきました。

リアディレイラーカバー・スタンド

ディレイラーを付けてしまえばあとは組み上げていくだけです。

カバーをつけます。このカバーをつけるナットはリアホイールのシャフトにつく構造になっていましたので、そのままつけます。

スプロケとチェーンが汚いですけど、これは後からサビ取りしますのでご心配なく!

そしてスプロケとリアディレイラーの逆側はスタンドです。

こちらもナットを締めていきます。

キャップが元々ついていたので、つけます。

これでリアホイール取り付けは完成!

チェーンカバー

実は裏を結構擦っていたチェーンカバーを装着。

今はピンクですが、段差を乗り越える時に擦るなどして、きっとまたガリガリになっていくでしょう・・

またその時は再塗装しようと思います。

フロントホイール

さくさくと組み立てていきます。次はフロントホイールです。

フロントホイールは結構簡単にネジ止めして終わりな構造なので、リア側よりも非常に楽でした!

キャップもつけておきます。

元々はカゴの支え用の金属フレームもあったのですが、カゴがどれくらい必要なのかわからないので、本人相談の後、ひとまず無しで組み上げていくことにしました。

ここまでくると、完全に自転車の姿になって嬉しいですよ!

泥除け

さて、泥除けを装着します。これはただつけるだけですね〜

前輪側もつけます。

ただ実際には、この六角ネジの頭がかなりギリギリだったので締め付けをするのが怖くなり、ホームセンターに同じ径のネジを買いに行き、普通のプラスドライバーで締められるネジに交換しました。

このばら売りのネジ6本で、税込25円でした・・凄まじく安いですね〜

リアディレイラーにシフトケーブルを通す

さて後少しで組み上げ完成です。

リアディレイラーにシフトケーブルを組み込みます。

スコッとさして、ネジでケーブルをしめます。

調整は油をさしながら後でやります!

サドルの取り付け

こちらも娘と相談しながらですが、まずは元のをつけてほしいとのことなので、元のサドルをそのままつけました。

えらく可愛らしいのにスポーティーな自転車になってきました(笑)

油をさしながらディレイラーを調整

あまりにサビていますが、油をしっかりさせばいけるかな〜と思い、ひたすらボロ布とミシンオイル(100円くらいで売ってます)で拭きあげました。

結構綺麗になりますよ!

そして、ロードバイクで知ったのですが、実はこの、ミシンオイルとボロ布での古風なメンテナンスが、不純物等入ってなくて、チェーンやスプロケにとって一番いいそうですよ。

ご参考まで!

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そして・・完成!

さてさて、組み上げは結構早いな〜と感じましたが、完成です!

あ、サドルやグリップ、あとキーは頃合いを見て変えたり、新しくつけていこうと思います。

逆サイドから写すと、こちらです。

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まとめ

無事、一通り組み上げられました〜

このように組み上げられたのは、やはり最初にまず分解をどのように行ったかをメモしていたのがポイントかなと思います。

分解については、以下の記事でまとめていますので、ご参考まで!

【DIY】子供用自転車を塗装前にバラす。組立を意識しながら作業する事が大切!

また、自転車の塗装全体をまとめた記事は以下です。

【DIY】子供用の自転車を塗装!手順(分解〜塗装〜組立)と費用、やり方を公開!

ご参考まで!

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