【DIY・日曜大工】2000円カウンタースツールの組み立て方

こんにちは、たーたんです。

家のカウンターキッチン用のスツールのデザインをしましたが、実際にその組み立てをする順番についてこの記事でお話しようと思います。

カウンタースツールを作るきっかけから、そのデザイン・設計、木取り図と完成までについては、こちらの記事でまとめています。

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組み立てに必要な道具

必要な道具は、以下です。

  • 木工用接着剤。特別なものではなく、市販のもので結構です。
  • クギ+金槌、もしくはコーススレッド+電動ドリルドライバー。
  • (あれば)ハタガネ

いずれについても、DIYで必要な道具の記事で記載しているものです。この組み立てだけでなく、色んな日曜大工作品の製作で便利な道具たちですので、ぜひ揃えておくことをオススメします!

組み立て・固定方針

今回はスツールそのものはほぞ組みはせず、接着剤とクギもしくはコーススレッドのみで作りました。本当はほぞ組みしたほうが良いと思いつつも、

  • 製作に時間がかかる
  • 組み上げの難易度が上がる(ズレた時に補正しにくい)
  • コーススレッドでも強度的に十分(乱暴な使い方はしない想定)

という事もあり、今回はコーススレッドで固定する事としました。いつか、ほぞ組みはチャレンジしたいと思っています!(チャレンジし始めました!

時間の余裕の有る方、仕上がりにこだわりのある方は、ぜひほぞ組みしてくださいね。絶対ほぞ組の方が固定強度は上ですので。そのような技量のある方は、この記事は読まれてないかもしれませんが(笑)

組み立て手順

さて、組み立てを始めます。まずは椅子の横側の部分を接着剤で固定します。

接着をより強固にするために、ハタガネ・クランプでしっかり固定すると良いでしょう。かつ、ハタガネをつけた状態で一度自立させてみて、グラつきが無いか確認すると良いでしょう。

このようにして、サイドが出来ます。脚の部分の高さがズレないよう、気をつけて下さいね。椅子の脚のガタつきは、ちょっとした木材のデコボコ以上に使っていて気になるものです。

また、接着剤で固定する時間は、接着剤の説明書に記載の時間をしっかり守るようにしましょう。焦って短い時間にしてしまうと、ポロッと取れてしまって、結局そのリカバリーで時間を多く使ってしまうことになります。

急がば回れ、というか、急がば待て、ですね!

次に、この出来たサイドのセットを、つなぎ合わせていきます。まだ、座面の板は出てきません。

つなぎ合わせる時に、これまたハタガネ・クランプがある場合は、それでガッチリと固定した状態で再度椅子を自立させてみて、グラつきを確認すると良いでしょう。グラつきがある場合は、きちっと硬化してしまう前に微修正できます。このように、少しずつぐらつきを確認しながら組み立てをしていくことで、椅子の完成度をきっちりと上げていくことが出来ると思います。

そして最後に、座面の板を載せます。

1つずつ載せて、詰めていくとキッチリ隙間なく仕上げられます。1×4材でこの程度の長さの場合、多少の板の反りがあっても目立つ程にはならないように思います。

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まとめ

このようにして組み上げた後、ヤスリがけをしたり、その後オイル・ペンキを塗布する事で、雰囲気良い仕上がりに出来ます。ぜひチャレンジしてみてくださいね!

再掲ですが、スツールそのものの作り始めたきっかけの記事は、こちらとなります。

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