日記のススメ。自分の思考のクセも分かるし、思った先にどうなってたかも分かる

こんにちは、たーたんです。

日記をつけてみたら、色々良い事があるよ〜、という紹介です。

ココロが病んできた人にとっても、もしかすると良い事が起きるかも・・?

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日記をつける?(正直面倒だな・・)

実は、それ系の病気について調べていると、すぐ、日記をつけると良いよ!

という事が書かれていたりします。

私はとってもぐうたらなので、日記なんて続かないよ・・と思いながらも、まずは書いてみるか、と思って書いてみました。

まだ休み始める前、会社にいながらも、しんどくなり始めたときです。

それ専用のノートも何個かあるようですが、そういうノートだと後から融通が利かないので、

普通のノートで書き始めました。

とはいえ、気に入っている、フルフラットにできて好きなこのノートを使ってました。

日記から分かってくる事

2ヶ月ほど書いていると、少しずつ分かることがありました。

まず、書くことで自分の気持が整理できること。

整理しようと思って書くわけではないです。

とにかくどんどん、思った事を書いて書いて、書き出してみる。

1日1ページとか、これだけとか決めずに、書きたい日はどんどん書く。

なるべく毎日書くけど、書かなかったからといって思い悩んだりもしない

書き方とかも、気にしない

変にルールを色々決めすぎても、書きにくくなります。

この関係性ってどうなんだろうとか、好きな事とか嫌いなことってなんだろうとか、

日記を書き始めたら分析したくもなりますが、

その時にフォーマットがあまりにカッチリとしてると、やりにくいです。

ただ、日付は書いておいたほうが後から分かりやすいですよ。

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書いてきた内容について、読み返してみる

次に、書いてみた内容を、その場で見なおしてみましょう。

ああ、自分は今こう思っているんだなと思いませんか?

そして、気づく所も少なからずあります。

ああ、こんなに人の事で悩んでいるんだ、とか。

そしてこれを、できれば数ヶ月ほど、続けてみましょう。

そして、読み返してみましょう。

私の場合(1)家族の協力に気づく

読んでみると、家族は色々協力してくれていました。

私が自分の時間を作るよう、できるだけ努力してくれていました。

単純に仕事が忙しかったので、その休息をしたほうが良いという意味だったと思います。

まさか、こんなに精神的に参っているとは思っていなかったと思います。

そして、その自由な時間を、きちんと自分の時間としても使っていました。

その自由な時間を使って、好きな事をやる努力?のような事をしていました。

ただ、でも本当に好きな事をやっていたかは、復帰後思うと、微妙です。

こう過ごすべきなのでは・・とか、こう過ごしておいたほうが良いな・・とか、

そういう、何か変な思い込みみたいなことをしながら、過ごしていたようです。

私の場合(2)不安はほとんど実現しない

また、自分があれこれ不安に思ったことが、どれだけ的中したかも分かります。

私の場合は、そうですね、7割くらいは実現しないですね。

悲観的にあれこれ考える癖がある(というのが日記から教えてもらった)のですが、

こうなったらどうしよう、こうしよう、とあれこれ考えたうち、

実際に現実に起きたのは、おそらく3割にも満たない程度だと思います。

この数字感覚は、とても重要だなと思いました。

また、復帰後に思ったのですが、この人がこう考えているに違いない、とか、

あれこれ詮索していたのですが、結局そんな事はなかったりもしました。

(もちろん、原因となった人は間違いなかったのですけどね)

なので、あれこれ自分は考えすぎなんだな〜、というのを知る、

いいきっかけにもなりました。

私の場合(3)復帰後のペースメーカとして

私は割と専門的な仕事をしているので、周りのメンバーは変わりません。

就職して10年以上経ってますが、基本的なメンバーはほぼずっと変わらず。

この前数えたら、10年で半分くらいの人は入れ替わったけれども、逆にそれくらいですね。

なので、プロジェクトと言っても布陣が変わる程度で、顔ぶれは一緒です。

次のプロジェクトも、その次のプロジェクトも似たメンバー。

多少、1~2名ほど一緒にやったことがない人もいますが、まあそういう光景だと、大した変化は正直無いですね。

なので、復帰しても、結局顔ぶれは一緒です。

考慮して多少、距離は置いてくれるようにはなってますが、だからといってとてもやりやすくなるとか、思い出さないようになるとかは無いです。

だって、顔ぶれが変わらないんだもん・・絶対、思い出しますって。

とはいえ、復帰後に一気にそれらの人に接触するのではなく、ちょっとずつ、関係する人や関連する商品に接触していきます。

ちょっとずつ。

誰と話していて、こうだった。

こういう時に、こういうことを思い出して、辛かった。

そういうのって、きちんと記録していかないと、忘れがちです。

特に、成功側というか、大丈夫だった時のパターン。

日々、これは大丈夫だった、という事って、忘れませんか?

だってそれって、無数にありますもん。

今日は起きれた、ご飯を食べれた、座れた、歩けた、外に出ていけた、お風呂に入れた、本を読めた、誰かと話せた、ちょっと遠出できた、お昼まで外にいられた、カフェに行けた、図書館に行けた、会社に行けた、誰々と話をして大丈夫だった、こういう仕事が出来た、定時まで会社にいられた、少し残業しても次の日も出社できた、

などなど。

「成功」って言うと、とってもすごいことを考えがちですが、特に復帰後は、当たり前の事を当たり前にこなすのがとってもしんどいですよ。

行って帰ってくるだけで、結構なしんどさです。

そういう体験も、日記に書き留めておく。

こういう時に、こう思った。

こういう話をしたが、腹が立った。

こういう状況で、イライラした。

こういう状態にならないか、不安に思っている。

その記録について、何ヶ月か経って見返した時に、そんな事あったなとか、そういう細かいことを不安に思ってたんだとか、そう思うことで、次はじゃあそんなに気にしなくて良いんじゃないかとか、そう思えて、自分の気持ちの持ちように変化を与えられたら、いいですよね。

自分のことは、自分は意外と知らない

思ったより好きな事をやっているとか、やっていないとか、嫌いなことが多いとか、おもったより少ないとか、そういうことから、自分自身を知って、知った後どうするか、につなげるためにも、日記はおすすめですよ。

自分自身は、意外と自分のことはわからないですし、忘れてるものです。

それではまた!

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