休職してとにかく好きな事をやったけど、家族と周りの目が気になった事

こんにちは、たーたんです。

私は一度、人間関係により休職した際にゲームをとにかくやって図書館で読書をしていたのですが、その時に周りの目がとても気になった事について、まとめます。

もしお休みされる方がこの記事を見られて、何かのヒントになればな〜と思って、当時の内容をまとめますね。

スポンサードリンク

まずやったのは、寝た事及び、好きな事。

休職したら、まずはとにかく寝てました。詳細は以下の記事をごらんください。

会社を休んでいる時にやって良かったこと。とにかく寝る。好きな事をやる。

そのあとにやったのは好きな事です。

好きな事は上記の記事でも書いていますけど、本を読むとか、ゲームをするとかですね。

ただ、最初はなかなかやりたい事が分からない、という時期もありましたが、

幸いにも家族がいる事や、日記を振り返る事で、好きな事を再発見していました。

詳細は以下の記事をご覧ください。

休職したなんて家族に言えない。でもそんな人だからこそ分かる事

やりたい事が見つからない。趣味がない。そんな時に見直すこと!

日記のススメ。自分の思考のクセも分かるし、思った先にどうなってたかも分かる

過去やった事のあることとか、色々考えていくと、昔はもっとゲームをやっていたなあと思い出しました。

ゲームが、やりたい

じゃあ、好きなゲームをやろう。

そう思って、クリアする手前のゲームたちを、どんどんやっていきました。

ゲームのタイトルは、スマホアプリではありましたが、たとえば、すばせか(すばらしきこのせかい。最近だとSwitchで出ていますね)。

あとはドラクエ(最近だと11ですが、私がやってたのは旧作の4でした)、ファイアーエムブレム、ブレイブリーデフォルトなど。

とにかくたくさん、やりました。

結果としてはやったのですが、ただ、、一つ気になる点が。

父親が会社休んでずっと家でゲームやってていいの?

さすがに家で、特に父親である私が、ずっとゲームばかりをするのは、家族にとって良くない影響になりそうだった事が、すごく気になりました。

ま、もう会社休んじゃってるんで、なんでそんな事考えるの?と思ってしまいますけどね。

今なら。

当時は、会社を休んでゲームを思いっきりやるなんて、家族の目がすごく気になりました

子どももゲームが好きなのですが、じゃあ自分が学校に行っている間、父親がゲームをやっている姿を見せる、というのも、かなり気が引けます。

じゃあ子供が学校から帰ってくるまででもいいんですけど、気になったのは妻に対してもそうでした。

妻はあまりゲームをやっている事を好ましく思っていないので、いくら弱っているとはいえ、会社を休んでゲームに熱中している姿をずっと見せるのも・・というのもありました。

改めてですが、今となって考えてみると、もう会社休んでるから、そんなの気にしなくて良いんですけどね。

家族にとっては、回復してくれる方がよっぽどいいんだとは思っています。今は。

でも、当時はさすがにちょっと気まずかったです。

外に出られるようになったら、出るようにした

ということで、色々考えた結果、すこし離れたカフェとか、コンビニに出かけて、とにかくゲームをやる事にしました。

もちろん、外に出られるかな?と思ってからですし、しかるべき方にいいよとアドバイスを頂いてからですよ。

それまでは、気にせず(気にできず)、家でゴロゴロしてました。

頭が働くようになってきたら、気になってくるんですよね。

ゲームをやっている間は、すごく自分で気持ちいい状態になるというか、頭の中がゲームでいっぱいになるので、それこそ頭にとって良い状態になる事も考えて、トライしました。

知り合いがいなさそうなネットカフェ、漫画喫茶等を探して、朝から夜までなるべく外に出て、ゲームしたり、読みたかった漫画を読んだりする。

そういう生活を続けてみましたが、ここで一つ気づいたこと。

外に出るって、すごく体力を使います

病気になってない状態の時には、考えられないくらい、疲れる。

漫画喫茶とか行ってる間なんて、人の目なんて気にするタイミングは漫画を借りに行く時とかトイレに行く時くらいだから、それこそ全然、気兼ねなく過ごせるスペースだとは思うのですが、それでも家に帰って気づくと、かなり疲れています。

これには最初、かなり焦りました。

ああ、自分の回復時期は思っているよりももっと先になるんじゃないかと。

実際、なかなかこの状態に慣れるのには時間を要しました。

上記のような事をやっていながらも、とっても疲れるので、焦る方。

こんな感じで、私も一緒でしたよ。

そして、それは振り返ってみると、良かったなと思います。

あまりにしんどい負荷をかけすぎてしまうのは良くないと思いますが、自分の好きな事が出来る空間に出かけて、そこで時間を過ごして帰ってくる。

このリズムを繰り返すことで、良かったと思います。

ただ、これまた気になる点が出てきます。

外に出ると、周りの目が気になる

はい、この「そもそも外に出る事」に慣れた時に次に気になるのが、外の周りの目、です。

周りの目なんて、休んでるんだから気にしちゃ駄目じゃない?と思ってしまう方。

とっても正常です。

でも、そう思えないんですよ。渦中にいると。奥さん友達に昼間に会うとか、すごく気まずい。

ゲーム用にお出かけする時だけでなく、図書館に通うときもそうです。

「あれ?今日はお休みなんですか?」とか、言われるんです。

「ええ、そうなんですよ。」と、最初の日はそれでかわせます。

でも、そんな1日しか合わない事なんて、ないですよ。

休んでいる間に、平日のどこかで必ず会います。残念ながら。何度も会います。

「あれ?今日もお休みなんですか?」

本当に親しい人なら、打ち明けてもいいとは思います。

自分は今は、こういう状態なんだと。

でもそれって、かなり特別な場合だと思います。

やっぱり他の家の人ですし。距離も遠いですよね。

やっぱり、気にしないことはとても大事

でもそういう人に対して私が言えることは、やっぱりそれを体験しても月並みですが、

「気にしない」

はい、とにかく、気にしない。これしかないです。

そもそも、家から出ていかないレベルで気にできれば一番いいのかもしれません。

あとは、会わないようにそそくさと出ていくとか、服装だけスーツにするとか、いかにも出勤してるように装うとか、そういう小細工をするのもありかと(笑)

スポンサードリンク

まとめ

結果的には、家族の目から離れたり、家から離れたりするのは、どちらも私にとってはとても良かったです。

しかも、ゲームをやったり、本を読んでいると、私はとても集中するので、別のことを全く考えなくて良いので、それを加味してもとっても良かったです。

ただ、これらがいいのは、私だけかもしれません。

絶対誰にとってもゲームが良いとか、読書が良いとは思いません。

ただ、自分にとって、ずっと集中して、雑念から離れられる時間というのはとても良い時間でした。

似たような境遇に陥ってしまった方には、皆さんもこのような時間を過ごせるといいなと思っています。

それではまた。

スポンサードリンク