海外出張時の持ちもの・準備物のまとめ。必要なものとそうでないものは?

こんにちは!たーたんです。

海外出張に行く時は準備品をしっかりチェックしていかないと、取り返しのつかないことになってしまいがちなので気になりますよね。

でも何を準備すれば?と思う方もおられると思いますので、ここでは私が使っているリストをまとめます。

参考にしていただければ。

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前提

準備物についてこれから色々書いていきますが、私の出張がこういう背景が多い、という前提についても共有しますね。

前提が違ったら、準備物も違うかなと思いますので。

国はアメリカ・中国・ヨーロッパ

アメリカ・中国・ドイツ/イタリア等ヨーロッパメインです。

それ以外の国は仕事では行っていません。

なので、アジア(ASEAN諸国・中央アジア)、アフリカ、南アメリカとなるとまた話は違う所もあるかも?とは思います。

行き先のホテルは空港近くが多い

比較的普通の?ホテルで、しかも空港の近くに泊まる事が多いです。

現地の人と合流して(車で来てもらって)なので、現地の人に指定してもらう事が多いのでこうなります。Airbnbなどではありません。残念なのですが。

たまに山奥のちいさなホテルに宿泊することもありましたけど、ケースとしては少ないですね。

ほぼ毎日、飛行機移動がある

こちらは私の所属している会社の性質かもしれませんが、とにかく時間を重視するのでほぼ毎日、飛行機移動があります。

ヨーロッパの場合は国を跨る事もしばしばあります。2日ドイツ、その次の日イタリア、その次の日オーストリア、など・・

重視しているポイント

上記の前提もあって、私が重視している点ですが。

海外出張時の持ち物については、特に「国際線機内持ち込みサイズのスーツケース+手荷物品1つに全てを入れ込む事」を重視しています。

出張時にバゲッジロストしてしまうのが最悪なパターンで、次の日の仕事にも影響しますし、何より自分のパフォーマンスが出せなくなってしまいますよね。

バゲッジロストは普通に起きてしまう事(何度も同行者の荷物が空港に届かないシーンに遭遇しました)であり、かつ即座に解決するのは困難なため、荷物を預けない事がポイントです。

なので、機内持ち込み可能な持ち物に全てを入れ込む事を最重視し、必要最小限の荷物に絞り込む事を考えます。

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必須のもの

という事を考えた上でも、必須で持って行くべきものを挙げていきますね。

パスポート・航空券

言わずもがなです。忘れてしまうと、悲惨なことになりますね・・

旅程表

1日ごとに、昼間の予定と移動手段(飛行機のフライト番号名、出発/到着の空港名と予定時刻、必要な現地での交通手段)、宿泊先ホテルと電話番号を旅程表に入れ、それは持ち歩きましょう。

事前に書いておく事で、検討漏れを見つける目的も兼ねます。

ノートパソコンやタブレット・スマホ類に入れておくだけでも良いですが、少なくとも紙媒体で1枚持っておくと、何かあった時に便利です。

現金・クレジットカード

行き先の国によりどれくらい現金が必要か?はありますが、何かあった時の事も考えて持参必須です。

また現地でクレジットカードを使う時には、現地通貨での精算となるようにしましょう。

例えば日本円での支払いを洗濯した場合、思わぬ高額な通貨変換フィーを取られ、支払いを強いられる可能性があります。

スーツ

出張時は必要になるシーンも多いのではないでしょうか。

とはいえ展示会を回っている印象としては日本人はスーツを着すぎな感じはありますけどね・・

何度か出張した経験上は、スーツ上下は着用して行く方がオススメです。しわになりにくく、かつ荷物も少なくなるためです。

ワイシャツ・ネクタイ類

ネクタイは相当なオシャレにこだわる方以外は最低限の1本で良いでしょう。

でも、仕事という事もありワイシャツは日数分持っていきたい所です。

が、もし仕事内容がそんなに袖やえりの汚れが気にならないような場合や、体質的にそんなに汚れにくい方の場合、2日で1枚にする事ができれば非常に荷物の量が減ります。

ホテルのクリーニング代が出張経費で出るなら利用しましょう。ちなみに結構高いですよ。私の会社はクリーニング代は経費で出ないので辛い所です・・

名刺

Name cardですね。

日本のように恭しく名刺交換をする国は珍しく、ピッと差し出して終わりな国も多いので、そこは柔軟に。

ノート・ペン・手帳

アナログなグッズはいざという時に発動します。なんだかんだで持っておかないと不便です。

ノートパソコン・タブレット類

今となっては無しで仕事をできるイメージがあまりないですが、持っていきましょう。

また空港での手荷物検査の時は必ずスーツケースから出してチェックになりますので、出しやすい位置に入れておくのが良いです。

携帯電話・スマホ類

現地で使えるかどうかは確認しておきましょう。

またこれも空港での手荷物検査時に出す必要がある場合が多いです。おそらくすぐ出せる所に入れているかとは思いますが。

モバイルWiFiルーター

WiFiで繋がる機器を携帯電話回線(3G/4Gなど)に繋いでくれる機器です。

スマホとかノートパソコンを自分のを持って行って、使えるのは便利です。

というか、会社の都合上、SIMを別のにして使うとかが許されてなかったりするんですよね〜。普通にSIMを空港で買えばいいのにな、と思ったりもしますが。

私はグローバルWiFiか、イモトのWiFiをよく使っています。空港で受け取り・返却が可能なのでとても便利ですよ。

薬・絆創膏など

常備薬もそうですが、絆創膏は1枚持って行っておくと何かあった時に使えます。

ドサっと持って行く必要はないと思います。

ポケットティッシュ

先進国ではない地域に行く場合はトイレに紙がない場合があるので、少し多めに持って行くといいです。

とはいえ1週間の出張で2〜3個あれば十分でしょう。

下着・靴下類

これは必要日数分必要です。

が、もしも2日間連続で同じホテルに宿泊する場合、ホテルの洗面所で簡易的に洗濯して干す事をオススメします。

1週間の出張で毎日ホテルが違う所での移動、は、私の会社ではちょくちょくありますけど、そうでない方も多いのではないでしょうか。

特に1週間を超える出張になる場合、例えば2週間分の下着となるとそもそも買って持って行くだけで一苦労です。

そんなにゴシゴシ洗わなくても汚れは落ちますので、長期間に渡る場合・2日以上同じホテル・同じ部屋に宿泊する場合、自分でなるべく洗濯しましょう。

というように、とにかく荷物が少しでも少なくなるように心がけましょう。

履き慣れた靴

持って行くのではなく、履いていきましょう。

持って行くのではなく1つにした方が良いですし、荷物にせずに履いて行くものだけにするのが理想です。

行く場所周辺の地図

スマホで見れる事も多いですが、モバイルWiFiも1日の通信量に制約があるのと、機器の故障や電池切れトラブル時に一気に窮地に立たされてしまうため、紙で印刷しておくと良いです。

Googleマップで行く所周辺の地図を拡大してプリントしておくと、何かと便利です。

ホテルへの行き方マップ

空港からホテルまでタクシー移動する場合などは特に、出発地点となる場所(空港・駅など)からホテルまでの行き方マップがあると便利です。

こちらもプリントアウトして持って行くと安心です。

タクシー運転手が現地語のみが可能な場合がありますので、日本語でないのはもちろんの事、できれば現地語で書いてある方が良いです。

ホテルの名前や住所、電話番号も書いておくと良いでしょう。

歯ブラシ・歯磨き粉

歯磨き粉は特に空港での手荷物制限にひっかかる可能性があるのと、少しでも手荷物を小さくしたいので、小容量のタイプを持って行くと良いです。

特別なものではなくて、コンビニやドラッグストアで売っているものの小さいサイズので構いません。例えばこれくらいのでいいです。

化粧品・整髪料(ジェル)など

こちらも手荷物検査で容量(液体は100mlまで)に引っかかる事がありますので、注意しましょう。

私は一度、整髪料を没収された事があります。

タオル地のハンカチ

なんだかんだでハンカチは使います。日数分持っていきましょう。

もしくは下着同様に洗濯戦略を取り、毎日気持ちの良いものを持っていきましょう。

パジャマ

いつも使い慣れているものを持っていきましょう。

ぐっすり寝られるかどうかは出張先でのパフォーマンスを出す上で死活問題です。

折りたたみ傘

普通サイズの傘はありませんし、とはいえ持っていかないと決めつけるほど現地の天候が明らかならいいですけど、そうもいかないケースが多いですよね。

広げた時のサイズはあまり気にせず、とにかく体が入るくらいのコンパクトな折り畳み傘を持っていきましょう。

自動開閉式のタイプの傘が便利ですよ。

充電器・バッテリー・ケーブル

スマホやパソコンなど、充電器がないと非常にまずいので、忘れないように持っていきましょう。

万一のことも考えて、モバイルバッテリーは持って行くのをオススメします。

私はこれくらいのサイズのバッテリーを2本、持ち運んでいます。何度かお世話になりましたし、機内持ち込み可能ですよ。

あらかじめ充電しておく事をお忘れなく!

南京錠

主に、機内で寝ている間、および何泊かする時のホテル内での防犯目的です。

ホテルは鍵なしで放置していいほどセキュリティが良いわけではありません。貴重品は常に身につけておくようにしたいですが、パソコンを置いておきたいケースもありますよね。

そういう場合はスーツケース内に鍵をかけて置いておくのが良いと思います。

私はこちらを使っています。TSA認証済みのものにしておけば、もし仮に機内持ち込みではなく預かりになってしまった場合でもそのまま使えますしね。

衛生用品(爪切り・耳かき・髭剃り)

日本のホテルは髭剃り用のカッターが置いてある所が多いですが、海外のホテルではあまり置いていません。防犯のためでしょうか?

私は毎日使っている電動タイプの髭剃りを持っていきます。

また爪切りもホテルフロントに電話しても置いておらず、持って行ってなかった時に気になりました。

事前に切っておけばいいですけど、例えば2週間くらいの出張になると途中で伸びて切りたくなるケースもあると思います。

調べてみると、爪切りと耳かき、やすりやハサミがセットになって安くなっている商品もありますね。旅行用のものが良いと思います。

ビニール袋

着替えた下着類を入れる用です。スーパーやコンビニのレジ袋の余りで十分です。

電子辞書

スマホに入れておくと良いですが、オフラインでも使えるタイプがオススメです。

私はよく、ジーニアスの英和辞書を使っています。

機内用の服・ノイズキャンセリングヘッドフォン

機内はとにかく寒い事が多いです。そんな寒い中でもTシャツで過ごしておられるような欧米の方向けの仕様なんだと思います・・・。

もし暑い場合は単に1枚脱げばいいですが、寒い場合は本当に辛いため、機内用に1枚着る服(薄いセーターなど)を持って行った方が良いです。

また、ノイズキャンセリングヘッドフォンは、あると非常に静かで眠りやすいので、便利ですよ。

私が使っているのは数年前に買ったのでこちらのタイプですが、検索すると安いものも出てきているようですね。

全く何も聞こえなくなるわけではなく、人の声の周波数帯域は通していて聞こえます(BOSEの場合)ので、それが便利だな〜と思っています。

地域によっては持って行った方が良いもの

洗顔シート

ドイツやアメリカは必要なかったですが、中国でも南の方(深セン等)に行く場合、結構暑いので洗顔シートがあった方が便利でした。

そんなに頻繁には使いませんが、持って行った方が良いですよ。

お仕事内容によって持って行くべきもの

入場券(展示会チケット)など

展示会に参加する場合は必要ですよね。One day ticketもしくはSeasonal ticketを持っていきましょう。

通訳者とのNDA用書類

私の所属している会社では専属の通訳さんがおらず、都度必要性に応じて現地で通訳の方と契約しやり取りをしています。

通訳の方とは、NDAを結ばないといけないですよね。

そのために一筆書いていただく書類は持参していきましょう。

その他、仕事用の書類

どうしても必要なものは、アナログですがプリントアウトして持参する事をオススメします。

パソコンが調子悪くなって動かないケースも、多くありますからね。

人によるもの

要るかどうかは人によるな、と思うものは以下です。

アイマスク・マスク

特にヨーロッパやアメリカなど、移動距離が長い場合の機内での睡眠時にはあると便利です。なんだかんだで明るいのでアイマスクがあるといいですし、機内の乾燥が気になる場合はマスク着用が必要かなと思います。

ただ、どちらもつけるとただの怪しい人になりますw ので、ご注意ください・・

スリッパ

ホテルの部屋に普通あります。

なので、それを使えばいいですけど、気になる人や機内で歩き回りたい人は持って行っても良いかもしれません。

持っていかなくてもいいもの

何度か出張を繰り返していると不要なものも分かってきましたので、そちらも書いておきます。

備え付けてあるもので十分、という感触です。

ただし上記の前提がありますので、もしかしたら前提が違ったら下記も違うかもしれません。

事前に調べられるなら調べた方が良いですね!

  • タオル
  • 石けん、シャンプー、リンス類
  • ドライヤー
  • コップ
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まとめ

出発直前になると結構、準備がバタバタしてしまうので、

一度、1週間前にある程度荷物のイメージをつけて置いた方が良いかなと思います。

ご参考まで!

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