【DIY・日曜大工】1000円で作る子ども椅子、の作り方

こんにちは!たーたん(@tahtan_tahtan)です。

以前、1000円で作る、1歳児から幼稚園児まで使える木の小さな椅子について、作り始めたきっかけから、デザインと設計、そして完成イメージと使ってみてどうだったかを紹介しました。この記事では、その椅子の作り方についてこの記事で紹介しますね。

椅子の完成イメージは、このようになります。

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サイズ感は?

椅子のサイズ感について、再掲します。脚の高さは140mmとしています。小さな子どもは、これくらいでちょうどいいですよ。1歳になりたてだとすこしこれでも高いかなと思うくらいです(横に落ちることがありますので)。2歳の手前くらいになれば、ちょうど良くなってきます。

全体の椅子の高さは400mm、座面は150mmちょっとになります。座面の幅は300mm、座面奥行きは264mmです。

背もたれはありますが、あまりこの背もたれまでしっかり奥に座るという使い方のイメージではないです。どちらかというと持ち運びのために使っていますね。あと、雰囲気も出て椅子っぽくなりますし(笑)

作り方

さて作り方ですが、まず脚から作っていきます。脚を接着剤でつけます。

接着剤でつけた後、もし持っていたらハタガネ・クランプで固定して、一度脚として立たせてみます。そしてグラつきがあるようなら修正します。今の段階で脚のグラつきを直しておけば、完成後のグラつきがかなり抑えられます。

このようにして、脚が完成します。

コーススレッドでの固定はここでやっておくべきですが(後からだと背もたれがあるため固定しにくい)、後から座面を上から載せて座面ともコーススレッドで固定するので、その際に打ち込みたいスレッドの長さを考えた位置で固定しないと、スレッド間でぶつかってしまいけんかしてしまいます。スレッドの入れる所と長さについては注意してくださいね。

また同じようにして、背もたれ部分を作ります。この背もたれも同じように、接着剤でつけた後、ハタガネ・クランプで固定して、一度脚として立たせてみると良いでしょう。

ピッタリと沿わせて作ればそれほどグラつきは無いですが、それでもやはり確認するのをオススメします。

脚と背もたれが出来たら、これらをくっつけます。接着剤で固定する時に立てた状態で組み立てて、グラつきが無いかどうかは確認しておくのをオススメします。

更に強固に作る場合は、作った脚と脚の間にもう1本支えの棒を入れても良いです。ただ、ずっと使っていた感触としては、作品全体の大きさとしては小さく、かつ座るのも子どもで体重も軽いですので、それほど強固にしなくても大丈夫です。また後から座面を載せて固定するので、横方向の過重に対しても座面の板でカバーできます。

脚と背もたれを付けた後は、座面を載せます。

絵ではまとめて載せるように見えますが、実際には1枚1枚、背もたれ側から、奥に付けて詰めるように配置していきます。

この時、隙間をしっかり詰めておけば、木と木の間にゴミが入ることなく使えて快適です。我が家では食事の時にこの椅子を使う事を考えていたので、隙間は無いように作りました。食べこぼしがこの隙間に入るとかなり気になりますよ。

どうしても木と木の間に気になる隙間がある場合は、パテを入れて塞いでおくと良いでしょう。

以上で子ども用の椅子が完成します。

我が家はこのまま使いましたが、お好みでオイルを塗ったり、ペンキで色を塗ってもいいですね。

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まとめ

この椅子はタイトルにもありますが1歳児から使えて、幼稚園児くらいまでずっと使えます。買えばそれなりのものもありますが、作って使っていくと味わいもありますし、ちょっとした変更も自分でできるので、とてもオススメです。

ぜひ作ってみてくださいね!

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