人間関係って難しい!疲れた?リセット?断捨離?自分が出来る事は?

人との距離感って、難しいですよね〜。ほんとに。

それが元で会社を休むことになったのですが、おかげで図書館などでいろんな本を読むことができて、人間関係についても少しは分かってくるようになりました。

考えていることについてお話しする事で、悩んでいる皆様のお役に立てれば、と思い記事を書きますね。

スポンサードリンク

人間関係は難しい。本当に。

人間関係って、難しいですよね。

色々本を読んでいると、結局の所、人が悩むのは人間関係なのだと感じます。

本当に人間関係についての書籍が多い。

あの人に好かれるには、嫌いな人とうまくつきあっていくには、人から好かれる方法、人に悪いような印象を与えない方法、などなど。

人類の歴史がこれだけ長いにもかかわらず、その歴史自身の書籍よりも、普通の本屋に行くと圧倒的に人間関係の悩みに関するコーナーの方が大きいです。

その難しさは、昔から変わらない

そして、例えば有名な本でいうと「道は開ける」などを見ていると、昔からそう悩んでいることは変わらないのだと思ってきます。

結局、自分がその環境下でいかに快適に過ごして行くかが考えられていればいいのでしょうし、それが実現できていれば良いのだと思うのですが、なかなかそう簡単にはいかないですよね。

そして、そこには一定の難しさがあって、そこをクリアできるとなると、その人の能力として認められたりするケースもありそうに感じます。

当たり前だけど、復帰後の今でも難しいと思う

ちなみに、人間関係の難しさを感じるのは、こうやって記事を書いている私自身もそうですし、うちの職場でも同じです。

そして、解決はもちろんできていません。同じように悩んでいます。そして、全力で立ち向かったとしても解決できる気もしません。

さらにいうと、うちの職場では、給与形態ですら、人間関係が難しいことを反映しているように思えます。

職場では、できる技量によって給与が変わるようなシステムになっているのですが、四半期に一度のその技量の評価では、扱いにくい人とうまくやったとか、それを含めてこの問題をここまで進められたとか、普通に評価されます。

よくよく考えてみると、その扱いにくい人がいるから問題が進まないというのは、全く本質的ではないんですよね。なんらか技術的な課題があるとか、そういうわけではなく、別にその問題児である扱いにくい人がいなかったら、普通に進むのですが、その扱いにくい人がいるがために、その人とうまくやれる人の評価が高くなる。

うーん・・なんだか少し残念な気持ちになってしまう面も正直ありますよね。

そして、他の職場でも一緒みたい

でも、いろんなコミュニティの人と話をしたり、飲みに行ったりしていると、結局同じ悩みとか、課題はどの組織でも抱えているのだなと思います。

悩んでいるのは、私だけじゃない。似たことにみんな悩んでいる。

何かができる、という能力に、ややこしい人を動かせるというのも入るんですよね。

そういう能力は、現状の日本の教育で行くと誰かから教えられるものではないとは思いますが、とても大事な能力だと感じるようになりました(社会人になってから)。

その人間関係の課題は、そして、細かく見て行くと、職場だけではなく、自分の友人、親族、ひいては家族でも同じようなことが言えると思っています。

結局、人間同士が作るコミュニティ(集団)では、すべからく出てくる問題なのかと。

身近な友人や家族でも問題は起き得る

例えば。

友人たちが単純に個々で繋がっていれば、それは特に問題というか関係性は生まれないのですが、複数人で関連した時に、とたんにややこしい人間関係が生まれる可能性があります。

誰々さんは私と誰さんよりもこっちの関係の方を重視しているとかなんとか。

聞いたことないですか??

更に言うと、親族なんて問題が複雑になる最たるもので・・と、私同様感じたことがある人も正直多くおられるのではと思います。

目下、私が人類の中で最も大事にすべき人間であると認識している家族でもそうだなと思うシーンもあります。

お互いかなり信頼がおける関係ではあれど、やっぱり、極論を言うと他人同士。

そういう人たちが何人も集まっている組織の、いちばん社会的に密接で小さくまとまっているのが家族という集合であって、他人なんですよね。根っこは。

でも、例えば家族についてそう考えた時に、「家族なんて持たなくていいや」と思ってしまう人もいるとは思います。私も学生時代は何をかくそう、そう思っていた人でした。

でも、持ってみると違いますよ。あくまで他人なので距離は一定量置くべきとは思いますが、やっぱり自分がなんとかしたい最も近い人として認識して、行動する対象になります。

一番社会の中で、大事な人だと感じますし、自分もとても彼ら・彼女らのおかげでメチャクチャ助かっています。

でも、忘れてはいけないのは、やっぱり他人であると言うこと。

自分ではないので、彼ら・彼女らにも大事にすべきは自分の人生なのだと思うのです。

だから、そこに対してしっかり向き合って欲しいのです。

私のこともなんとかして欲しいと思うこともありますが、彼ら目線で優先順位とかを考えたときに、彼ら自身のことを優先するのが普通なのだと思います。

そんな関係でありながらも、自分のことや時間を犠牲にして、家族のために尽力する。

あんまりそういう話題はこのブログでは対象にしていませんが、それが愛なのかなーとも思います。

スポンサードリンク

人間同士は、あくまで他人。それを踏まえた上で。

長くなりました。

人間同士は、あくまで他人。

だけど、それに対してどれくらい距離を保つべきかは、自分がそれに対してどう思っているかによる。

あくまで他人であって、自分を傷つけてきてもそれは何も文句も何も言えるものではなく、その距離感を快適である範囲で保つようにコントロールするのは自分であること。

それが今日、伝えたかったことです。

とはいえ、こんな達観したような事を書いてますけど、私も悩みまくってますからね。

人生、日々精進だな、と思っています。

それではまた!

スポンサードリンク