ミドリのA6ノートカバーを作ってみる!(1)どんなカバーにする?

こんにちは!たーたんです。

今日は、私のレザークラフト初作品であるA6ノートカバーについて、

何がきっかけで作り始めたか、どんなカバーにするのかのイメージ作りの所についてお話しますね。

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きっかけは?

いきなりですが、私はミドリのMD文庫本ノートを愛用しています。

開きやすくて、とっても使いやすいんですよね!

ちょっとしたメモを取る時にも、あると便利だし、その時にフラットに開くととってもスッキリした気分になる。

何ていうか、あのすっきり感は、やみつきになります。

(あ、ちなみにミドリさんのマワシモノではありません・・)

そんなMD文庫本ノートは、調べた所サイズはA6だそうです。

今までそのまま使っていましたが、割と使っていると白い外側が汚れてくるので、もっといい感じに使い続けたい!

これの、いい感じのノートカバーが欲しい!

しかも、ちょうどレザークラフトに興味を持ち始めたところでした。

しかも、何となくですが、教材として、初心者向き!

これは、、レザークラフトをするきっかけになる!!

そう思って、色々調べながら、苦戦して作りはじめました。

どんなカバーにする?

早速、どんなカバーにするのか、イメージを膨らませます!

レザークラフトそのものが初めてなので、どうやって作るのか?についても、色々ググって調べました。

作る工程がイメージ出来ていないと、デザインも決まらないですしね。

本も見ました。ふむふむ、菱目で打つのか・・というところから。

まず、必要な道具がわからなかったんですよね。あとその値段感も。

道具についてはどこかで話をまとめようと思いますが、ある程度はスリムB5ノートカバーの所に書いていますので、全くイメージできないという方は見てみてくださいね。

まずは作りたいモノのイメージをふくらませるためにも、作りたいノートの採寸からはじめます。

後に作った、スリムB5ノートカバーでもそうでしたが、

私、ノートカバーは内側に段差とかが極力少なく、端まで入るタイプが好きです。

理由は、カバーの段差がないので、最初の方のページでも気持ちよく書けるからです!

このノートカバーもそのイメージで、なるべく段差レスになるように作りました。

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どんなサイズになる?

イメージが出来てきたので、枠としてどれだけのスペースが必要なのか、考えてみます。

最初なので、ノートの紙のマージンを1mmとかで取ってますね・・

これはさすがに狭いです。

我ながら、すんごい細かく書いてますね・・

でも、こうやってある程度、考えて作ってみると、次に活きるんですよね。

私は加工技術とか直感的なデザインが苦手なので、作る前にじっくり考えて、作って、反省して、次に活かす・・

そういう、ゆっくりした進歩ですが、ちょっとずつでも上手になるとうれしいですね!

さて、デザインと概要ができたので、早速作りはじめます!

製作と完成編!に続く・・

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