ミドリのA6ノートカバーを作ってみる!(2)作り方は?仕上がりは?

こんにちは!たーたんです。

仕事で愛用しているミドリのMD文庫本ノート。

そのカバーを作りたい、という流れでA6サイズノートカバーの作成をはじめました!

そもそもレザークラフトの最初の作品で、色々悪戦苦闘していますが、今回はその材料の購入から、完成までをお話したいと思います!

きっかけとデザインについては、こちらの記事を御覧くださいね。

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材料は?

ここからの写真は、ちょっと小さいです。

早速、レザークラフトショップに行って、道具を買ってきて、作り始めます!

道具はまたまとめようかな〜と思いますが、スリムB5ノートカバーのところでも、作る順序についてある程度書いてますので見てみて下さい。

買ってきた革はこちら。菱目を打った後です。

余計な部分にも穴をあけてしまってますが、最初ですし、きっと味になるし、気にしない!

菱目を打つのも、最初はまだまだ緊張してやってましたね〜。

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縫い始め!気をつけることは?

そして、縫い始めます。

縫い始めて気づきましたが、糸の長さが圧倒的に足りない!

革の表と裏と両方から縫うから、周囲の2倍くらいの糸の長さでいいのかな〜?と思っていたけど、革の厚さ分の距離も有るし、針にくくりつける長さもあるし、2倍じゃ全然足りないですね・・

思わず、途中で糸が足りなくなった時にどうやればいいのかの修行も出来ました(笑)

という試行錯誤を重ねた末に、出来ました!

出来上がりは?使ってみてどう?

完成〜!

うん、最初の作品ですが、気に入りました!

ノートを装着すると、こんな感じです!

なんか、それっぽい!!

ただ、途中でも少し書きましたが、さすがに1mmの隙間というのはきつかったです。

超ピッタリ過ぎて、きつい。

もう少し間に余裕があったほうが使いやすいですね。

ノート本体のためにもいいですし。あんまりきついと、ノートそのものにも負担がかかります。

でも、きちんと開いて使えます!

おお、いい感じです!

縫い目が結構ジグザグなのは・・今後の修行で改善していくでしょう。

作ってみた感想です。

  • とてもピッタリでスマート。狙い通り!
  • スーツのポッケにちょうど入るので、外で書く際には使いやすい。
  • 見開き180度は、革が邪魔して、ちょっと無理になっちゃった。

ただ、立って書くには、文庫本サイズというのはちょっと小さいかな?

作った作品もそうですが、サイズやノートそのものと合わせた使い勝手全体を考えて、いいところと改善したいところと考えて、次につなげていきたいですね!

という流れで、別途使っているスリムB5ノートのカバーも作りました。

こちらはここで内容について書いていますので、もし良ければ見ていってくださいね!

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