【DIY・日曜大工】私のDIYスタイル:諦めた・制限した事編

こんにちは!たーたんです。

今日は、色々あるDIY・日曜大工スタイル、道具の中で、本当はここまでやれたらいいけど・・マンション暮らしだから出来ないなあ、とか、出来る作品はカッコイイけど自分の家には合わないなあ・・と思って諦めているラインについてお話しますね。

くぅ〜〜、ガレージと一軒家が欲しいですね!

スポンサードリンク

パワーツールジャンキー

有名なサイトさんでいくと、Knotty Workshopさんでしょうか。電動工具をフルに使った日曜大工・木工の手法というか、それを愛する人の事をこういいます。

DIYを始めてからKnotty Workshopさんのサイトをすぐに見つけ、サイト全てを舐めるように見たのを覚えています。自分はどういうDIYスタイルにするのかをとても考えさせられたページで、本当に勉強になりました。ありがたかったです。

私はマンション暮らしなので、書いてあるようなパワーツールをどんどん導入しての木工は、とてもじゃないけど出来ない。入門編にあるような工具ですら使えない。せいぜいマルチツールくらいです。

そしてそんな自分が導入できないパワーツールを使っての作品の、板の継ぎ、仕上げのキレイさ、材料の自由度、出来る作品の幅の広さ、どれを取ってもここまで行けない。

そんな不自由さに歯がゆく感じましたね。

とはいえ、歯がゆく感じても出来るわけではないので(笑)、いつかはここまでやりたいな〜と思いつつ、自分なりのスタイルを模索するようになりました。

100均材料の有効活用

上記の対極にあるような存在かもしれない派閥、100均(セリア・ダイソー等)アイテムの有効活用系。ちょっとした

特に若い女性の方のブログ・Twitter・Instagramを見ていると多いように感じます。しかもセンスいいものもとても多い。

でも、私はどちらかというと「かっこいい作品」→「使う」、という流れではなく、一つ一つは「こういう大きさ・機能を備えている作品が欲しい」→「どこまでかっこよくする?」というスタイル。

あくまで機能面が優先だけど、家の雰囲気にも合わせたい、そんな流れで作品を作っています。

となると、材料はその次に出てくる(機能面を満たせる最も安いものを選ぶ)ので、自然と100均のものはあまり使わないことが多いです。なので、制限した・・というのも言い方は違いそうですが、ちょっと路線が違うかなと思っています。たまたま合致する作品を作れればいいかなとは思いますが・・

あと、ベッドやスツールテーブルと椅子等、大きな作品が多いのも影響しているかもしれません。

しっかりした塗装

ブライワックスを使ってのアンティーク調な家具、ペンキをしっかり使ったパステルカラーの作品など、しっかりした塗装を行ったDIY作品も多く見かけます。

そのまま売れそうですよね・・ほんとに。ため息が出るほどきれいな作品が多いですよね。

ですが、私は基本的には販売目的では作品は作っておらず、かつ家族もできるだけ早くそれを使いたいという思いが強いので、無塗装、もしくは木のぬくもりがそのままになるようなオイルフィニッシュ(ワトコオイル等)のみの作品ばかりです。

虫が大丈夫かな・・と思っていましたが、室内利用かつ普通に生活している空間にいる限りは特にわくことないですね。

スポンサードリンク

まとめ

マンション暮らしだから、という以外の理由でも、ある程度諦めている所はあり、でもその制約により自分のDIYスタイルが定まってきたようにも思います。

最初からこのようにスタイルが定まっていたわけではないので、皆さんもやりながら自分なりのスタイルを確立していってみてはいかがでしょうか。

スポンサードリンク