自分の思考の仕方について、家族から教えてもらえる関連性。

こんにちは、たーたんです。

今日は、メンタルについて家系からも関連しそうだな〜と思うことについて、お話しようと思います。

家系と言っても、本当にそういう生物学的な側面があるかどうかは門外漢ですので、私の家族で見た時の事例から考えた時に、家族には思考の仕方は伝わりやすいと思っています〜、というお話です。

スポンサードリンク

紆余曲折を経て見つけた自分の思考パターン

今まで二度、メンタルでやられて、お薬が必要な状態まで陥りました。

一度は子供の出産間近の時、もう一度はプロジェクトリーダーに初めてなった時。

どちらも、相当の大変さを感じました。

ただ、今振り返ると病気に陥ったパターンとしては同じです。

そのパターンをとってもカンタン化してお話しますと・・

懇意に思っているとか、そんなひどい事してこないだろうと思っている人から、自分にとって、ひどいと思うような事をされた・言われた事から、色んな人・事の不信につながり、倒れたというパターンです。

結局は人間関係なんですよね。これが本当に多いと思います。以下、2つ記事を書いていますのでご参考まで。

人間関係って難しい!疲れた?リセット?断捨離?自分が出来る事は?

合わない人とは、やっぱり合わない。そんな時に見直したい事。

その背景として、仕事の大変さもあるんですけどね。

それが直接的な引き金になったとは思えません。

特に二度目はひどく、会社を休む所まで行きました。

数ヶ月間戻れず、戻れないことで更に悩んだりもしましたが、そのおかげで、たくさんの本を読み、自分の思考についても分析出来、今後の人生について考え直せる時間がありました。

以下で少し触れています。

会社を休んでいる時にやって良かったこと。とにかく寝る。好きな事をやる。

分析してみると、自分の陥りやすいパターンは分かりやすいなあ〜と、思います。

自分がやりたい事が、わからなくなる。

少し話は逸れますが。

休んでいる間、とっても多くの時間があるのですが、その時間ってなかなか有効に使えないんですよね。

ま、病気療養中なので、有効に使うと言っても快復に努めるのが適切なんですが、その快復のために有効に使おうと思っても、なかなかできないのが本音だったりします。

例えばその間に好きな事とか、自分がやりたい事をやるのが、療養面でも良かったりするんですけど、じゃあ好きな事とかやりたい事ってなんだろう・・と疑問に思ったことはありませんか??

「そんな事、何で疑問に思うの?え?だって、好きな事でしょ?」

そう思えるあなたは、大丈夫です!

私はそれがわからなくなるのですよね。

例えば。

「好きな食べ物って?」

そう聞かれても。例えば、以下のように答えてしまいます。

「うーん。パンよりは白米かな。パスタもいいけど、トマトソースは嫌。肉は、あんまり脂身が有りすぎると駄目。魚は酸っぱくないのがいいなあ」

「・・で、何が好きなの?」

こんな感じです。

納豆と一緒に食べる白米とか、オリーブオイルベースのパスタとか、アレもこれも好きとか、言ってしまえばいいんですけどね。

パッと出てこないです。

別に正確に答える必要なんて無いですし、そんな、ちゃんと考えるような質問でもないんですけど、きちんと考えないと出てこないんですよね。

同じような感じで、「今何をやりたい?」と言われても、すぐに出てこない。

土日、朝起きても、これやろう!というのも、思わなかったですね。しんどかった時は。

ちなみにそういう時は、以下の記事のようにして、見つけていきました。

やりたい事が見つからない。趣味がない。そんな時に見直すこと!

自分探しの旅をしてみた経験談。結局、大事だなと思ったのは・・

病気になった時は、本当に何にも分からなくて、別の記事ですこしお話しました、日記の中で、気になって書き出してみてました。

すると、「あ、そういやこれやりたいと思ってたかも」というのがようやく出てくる。

そういうレベルです。

日記の記事は、こちらですね。こちらもご参考まで。

日記のススメ。自分の思考のクセも分かるし、思った先にどうなってたかも分かる

いつからそうだったの?

じゃあ、そういう事を考え出したのはいつからだろう?と思って、自分の子供時代を重出したり、自分の子供を見ていると。

少しそれっぽい気があったのかも?とも思います。

周りと比べてみると、やりたい事これって言ってた比率は・・少なかったような。

少しはおとなしかった、我慢していたのかなと。

もちろん、大人になった今と比べると、しっかり主張してましたけどね。

比較的その要素があるの?と言われると、あるように思います。

という事は・・

家系の影響ってあるの?

では、このような病気になりやすい家系と、なりにくい家系、そういうものはあるのでしょうか?

私は生物学・遺伝学については全くの門外漢ですので、分かりませんが、我が家の例で行くと、私の思考について何も教えていないつもりなのですが、子供は私ととても似た思考を持っています。

あまりに似た思考を持っているので、よく妻が驚いています。

普段夜も帰るのが遅く、そんなに思考回路については影響は出せてないと思うんですけどね〜。

物事について、悲観的に見る。

小さなことで、よく悩む。

こうなったらどうするとか、小さなことでも大切に考えようとか。

何にもそんな事、子供に教えてないのに、思考の一つ一つが似ています。

遺伝学的にどうかは分かりませんが、親の思考は近くで感じているので、そういう意味でも、似てくるのでしょう。

そう思えてきています。

スポンサードリンク

教えられた思考なのか?

ルーツが遺伝なのかどうか、でいきますと。

自分の親は、そういう思考をどちらかというと私に教えてきていたと思います。

それは、マイナスな思考を植え付けようとしたわけではなく、謙虚なココロを持つようにという教育の一環だったと思うのですが。

なので、遺伝的に伝わるものかどうかは不明ですが、しつけ・教育の意味でも、家系・家庭・家族の要因で、より伝わりやすい側面は大いにあると思います。

自分がこういう思考を持ってしまった事、その事自身はなかなか変えにくい所もあります。

ただ、マイナスな側面もありますが、有効に活用できる所もあると思います。

大人はいろいろあるけど、自分の気持ちは捨てちゃダメ

大人になると、色んな制約があって、自分のやりたい事なんて、これっぽっちも出来ない場合が多いですよね。

でも、出来ないからと言って、全く考えていないと、その取り出し方すら分からなくなっちゃうんですよね。

今、私は、できるだけ「やりたい事」を考えて、少しずつやってみる、という訓練?をしています。

そうする事で、前よりも多少、やりたい事が何か、分かってきているように思います。

うまく付き合っていきたいものですね!

それではまた。

スポンサードリンク