【DIY】ノートパソコンを膝上で使うための敷板を作成!熱くならず健康にもいい。

こんにちは、たーたんです。本ブログにお越しいただき、ありがとうございます。

先日、端材でノートパソコンを膝上で使うための敷板(膝上テーブルとでも言うのでしょうか)を作りました。

言ってみればただの板なんですけど、ゆったり座った時に膝上でノートパソコンを使えるのは思ったよりも使い勝手が良くて、しかもパソコンそのものも熱くならず、健康にも良いので、今日はそのお話をしようと思います。

みなさんの参考になればと思い、記事を書きますね。

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作ったきっかけ

先日、macbookを買いました。いやー、軽くて薄くて、とっても便利です!最近はパソコンでやることなんて、ブログを書いたりWebブラウジングしたり、表計算したりするくらいなので、大した処理をしないんですけど、そうやって使う分では十分使えます。

どちらかというと薄さと軽さを重視しているため、スペックとしては、大したことないんですよ。こんな感じです。

CPUコアの動作周波数が1.2GHzなんて、とても低いスペックですよね。でもその分発熱も抑えられ、薄く軽く、それでいて軽快に動くように出来ているのでしょう。とても満足しています。

我が家には2011年頃に買ったiMacがあって、しかもCore i7でパワフルに使えてます。SSDとHDD併用にしたので起動も高速でストレージも十分。なので新しいパソコンを買うことはあまり考えていなかったのですが、子供の送り迎えが増えて外出が多くなる中、ちょっと外に出た時にテザリングでパソコンを使いたいなと思うような時も増えてきました。

そんなにその時にアクセスできないとロスが大きいのかと言うと、そういう訳でもないのですが、やっぱりできないと不便です(正確には、できるようになってから、昔は不便だったなと感じました)。

そんなmacbookですが、外出先だけではなく、家でもゆったり座った状態でも使いたいなと思うようになってきました。折りたたみ椅子で自分の好きな所に座って作業したい。涼しい所、風がよく通る所、静かな所、たまにはベランダでなど。

パソコンがある所でしか作業できないとすると、何故かとても縛られているように感じて、急にとても不便に感じるようになってきました。不思議なものですね。今まではそんな事、考えたこともなかったのに。

そんな時に、膝上にノートパソコンを置いて作業したくなりますが、実はそれって結構健康には良くないんですよね。

あと、膝上がとても熱くなったり、ノートパソコンそのものも熱くなりがちで、パソコンそのものの寿命にも影響してしまうように思います。

売ってるものを見ると金属製のものが多そうです。確かにその方が熱の拡散性はあるのでしょうが、わざわざ買うのもちょっと気が引けます。

となると、やはり、作りたくなりますね!

サイズと材料と作り方。今回は端材の1×6で作りました。

macbook(12インチ)の大きさは、横幅約28cm、奥行き20cmくらいです。

ただ、あまりにこのサイズでピッタリ作りすぎると、ちょっとペンを置きたいとか、耳かきを置きたいとか思った時に余力がないですし、この板をおくために足を頑張って閉じておく必要があったりするのも嫌なので、少し大きめにしました。ざっくり15cmほど横に大きなサイズ(幅43cm)で、奥行きは材料の都合の丁度いいものというくらいのフランクさでサイズを決めました。

じゃあ43cmの板を買ってくればいいんですけど、他に色々作った時の1×6材の端材が転がっていましたので、それを横に並べて板にすることを考えました。3枚でもいいんですけど、手元の手置きスペースにちょっと余裕を持たせると使いやすそうに思ったので、4枚繋げる構成にしました。

作り方は簡単。まずは430mmの1×6材の板を4枚作ります。

で、このサイズに切った板を、横に木工用ボンドを塗ってそれぞれ貼り合わせます。前にも記事で書きましたが、ボンドのみの単純な接着でも十分使えますよ。

ハタガネで固定して数時間放置すると、もうほら、出来上がりです。

ちなみに丁度いいサイズの板がない場合は、430mmの板をホームセンターで買ってカットしてもらえば、もう完成です(なんと楽チン!)。

もし同じように1×6材で作るなら、1920mmのを1枚買ってカットしてもらえばそれで全部作れます。費用は数百円程度ですよ。

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出来上がり!使ってみた感想は?

さあ、出来上がりました。macbookを載せて、写真を撮ってみました!

こうやってみると、少し板が大きすぎるようにも見えますが、実際使ってみると結構いい感じにピッタリですよ。

macbookを広げてみた写真も下に掲載します。意外とピッタリというのが伝わるように思います。

ね、そんなに大きすぎるって感触ではないでしょう?畳んでいると、なんか敷板として大きすぎるように思えますよね。なんだか不思議です。

横から見てみると、こんな感じです。

ほら。ちょうどピッタリくらいじゃないですか。手前側を少し長めに取りたいと思ったら、奥にずらせるだけのスペースもありますし。奥行きがこの程度なら、多少長くてもそんなに邪魔じゃないですし。

1×6材なので厚みは薄いため、膝上に乗せても全然重くもないですし、かといって軽すぎる事もないです。敷板として、過不足ない厚みと重みですね。

何度も使ってみた感想としても、使いやすくていい感じです。

狙い通り、熱くならないですし、多少macbookが熱くなったとしてもその熱が膝上までは伝搬しない。

木なので膝上に乗せても冷たくも熱くもなく、優しい温度感です。しっかりツルツルに磨けば、更に肌触り良くなりそう。

レザーで作ってもいいのかもしれないけど、レザーだと厚みが結構必要そうだなあ・・と思うと、この用途では木がいいように思いますね(私の扱える材料の範囲内だと)

似た事でお困りの方も、とっても簡単なので作ってみてはいかがでしょう?

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