こんにちは!たーたんです。
昨日、大阪大学とあそぼう!@EXPOCITYに行ってきました。
色々ブースがあって楽しかったですよ。
これは毎年行われるイベント・・なのかどうか分かりませんが、地元民としては楽しかったので、ぜひ来年もやってほしいな〜と思いました。
あまり需要はないかもしれませんが、様子を残しておきますね。
下記クリックで好きな項目へ移動
全体の雰囲気
とても盛況で、すごく人が多かったです。
地方の大学フェア?っぽいものが、EXPOCITY(イオンモールみたいなものです)で行われても、どれくらい人が興味を持つのかな〜と思ったのですが、やりたかったブースで整理券切れになっていて参加できないほどで、非常に人の入りは良かったです。
開始が11時からとの事ですが、11時半〜12時くらい(確か)でこの状態でした。
人も多いし、並んでいるしの様子が、少しでも伝わりますかね。
これ目当てで来たと思われる方や集団も多くおられましたよ。
大阪大学という大学の宣伝面では、そもそも十分認知度があるので効果がどうか分かりませんが、科学などに子供が興味を持つイベントとしては、十分に意味があったのではと思います。
各ブースの様子(参加できたところのみ)
満員で整理券の配布すら完了したブースも多く回れなかった所が多かったのですが、
それ以外で回ってみた所について紹介します。
Albatross
鳥人間コンテストに出ている部活でしょうか。
ブースを構えていました。
翼断面についても展示されていて、とても興味深かったです。
以前、ハンググライダーで空を飛んでいた事があったのですが、その時に感じた、「これで空を飛ぶんだ・・」感を久しぶりに味わいました。
手作り感満載ではありますが、作っている側からしても、「おぉ、これで本当に飛ぶんだ・・」と思うのではないでしょうか。いいですよね、そういう不思議な感じ。
科学って面白いですよね!風を受けると浮力でこの翼が浮くのが、やっぱり今でも不思議です。
鳥人間コンテスト時にはひたすらペダルを漕がないといけないので、そのデモ展示もされていましたよ。子供は、すごく姿勢がきつくて大変、という感想を持って帰ってきました・・
学生F1の車
学生のF1大会、というものがあるのですね。そこに出場した車が展示されていました。
車のサイドやトップには、各協賛してくれていると思われる企業名がたくさん入っていました。
学生の頃から、こうやって企業と関わって物作りをできる経験っていいですよね。
日本の大学だとあまりそういう体験ができないイメージを持っていましたが、このF1系だけなのか、それとも最近は違うのか、分かりませんが、とても良いな〜と思います。
アンドロイドの展示
実際に動いて話すアンドロイドについて展示をしていました。
人と話すのではなく、アンドロイド間で話をしていました。
これは事前学習や設定、2人のアンドロイド間での調整は無しでやっているのかな・・?
事前プログラム通りに動いているならそうでもないですが、相手の言葉を受け取って反応を返しているとすると、進化してるなぁと思います。
話している内容は、「ネコ派か犬派か」など、非常に人間味あふれる?ものでした。
最近はこういう展示もどんどんリアリティが増してきていますよね。
未来では、アンドロイドでの接客も増えて行きつつも、人間の接客は高級路線等で残っていたりするのかな・・、と思いを馳せてしまいました。
こころの動きの体感ゲーム
認知症の子供の声の大きさを知ってもらうために、声の大きさを測れるアプリを入れて、子供に試してもらっていました。
声の大きさという、自分では分かりにくいものをアプリで可視化して見せるのは、割と子供にとっては良さそうに思いました。
なるほど、と思いましたね。
タンパク質のかたちをみよう
左右で立体視できるメガネ(色が違うやつです)をかけて、DNAなどの構造を立体視できるようにしている展示です。
へ〜、こんな形をしてるんだ〜、と、子供にとっては分かりやすそうでしたよ。
ここのポスター展示は、いちばん分かりやすかったです。
これくらいシンプルな方が伝わるようにも思います。
月の砂、火星の石を見よう
実際の月の砂について、顕微鏡を覗いて見れるコーナーで、これも分かりやすかったです。
お母さん方も興味を持っておられて、フロアは一番高いところで目立たない所にありましたが、それでも列を作って皆、待って見ていましたよ。
顕微鏡で見るだけではなく、こちらも立体視できるコーナーがあって、月の表面にある山の様子を立体的に見れていい感じでした。
また、月の表面の石が、白と黒のところで違うんだよ、というのも、分かりやすかったです。
参加した感想!
と、とっても楽しませていただきましたので、せっかくなので感想を。
子供が科学に興味を持てるイベントとして良かった
無料で参加でき、子供が科学に興味を持てるイベントとして、とても良かったです。
大学のイベントっていうと、ちょっと頑張った、分かりにくい事を教えるイメージもありますけど、
別に大学で習ったり研究してる事に絞らなくていいと思うので、社会の人が普段触れない、
科学・社会学などのテーマを分かりやすく教えられるイベントを催して行って、
それで人が集まるなら、施設側としても嬉しいのではと思いました。
幼稚園〜小学低学年向けの体験コーナーはもっと増やせば盛り上がりそう
タンパク質のかたちをみよう、のコーナーの方も仰ってましたが、実はそこでは折り紙でタンパク質の構造を理解する体験コーナーもありましたが、机のスペースが1人分くらいしかなくて、もう少しあると体験できるのにな?と思いました。
総じて体験系のコーナーは予想よりも人が来てしまったからか?コーナーが少なかったので、もっと増やすととっても良い感じになりそうですね。
来年はさらに増えている事を期待!
ポスター展示の文字は読めなかったです・・
研究室時代を思い出すなぁと思いましたが、大学ってポスター展示ですよね。
でも、正直、文字は見えませんでした・・
しっかり、ぎっしりと、正確に書いてあるんですけど、来てるのは子供(小学生)が大半なので、そこまでぎっしり書かれると逆に寄りづらいので、パッと分かるようなものだけに絞ってみるのも良いのではと思いました!
それではまた。