【Mac・iPhone】写真アプリで写真・動画を取り込めない!対処方法は?

こんにちは、たーたんです!

今日は、我が家のMacとiPhoneをライトニングケーブルで繋いで動画を取り込もうとしたけれど、

何故かエラー(ファイルフォーマットを認識できないかファイルに有効なデータが含まれていないため、フォトライブラリに追加できません)が出てしまって、取り込めなかったので、

その時どうやったか、の対処方法について、みなさんと共有できればと思っています。

ちょっと古いMacを使っていて、今まではiPhoneとデータ交換できていたけど、

こんな画面が出て、困っている方のヒントにはなるかなと思います。

我が家のMac

会社ではWindowsユーザですが、いちおう技術者のはしくれとして、

いろんなソフトや電子機器を使っておきたいな、という思いがありまして、

家ではmacを使っています。

すっごく便利!なところと、痒いところに手が届かないな〜と思う所とありますが、

家でやるのってブログ書いたり、ネットで調べたり、

Excelぽいソフト(Numbers)を使ってあれこれ計画を立てたり・・

くらいです。

なので、重いソフトのビルドをする訳でもないので、便利に使えています。

今のところ、私は超Mac派!!みたいな、アツい思いはないですが、

Magic Trackpadは凄まじく良いです。これは主張しておきたい。

しかも、Magic Trackpad 2が出ているのか・・買いたい・・

・・だいぶ話が逸れました。

で、そのMacとiPhoneを繋ぐ時に、最新のmacbookだとAirdropを使えばいいんですけど、

我が家のMacは古くてAirdropに何故か対応してくれてなくて。

(Mojaveからはサポートを打ち切られてしまいました・・)

ちなみに、スペックや生産年度はこんな感じです。

2011年に買ったので、7年モノですね。

ちなみに電子部品の寿命を考えると、よく続けて使えてると思います。

使用時には人が使いやすい温度や湿度の周囲環境にしてるから、

ハードウェア的な負荷も多少はマシだからでしょうかね。

そろそろ、電解コンデンサあたりは悲鳴をあげてもおかしくないですね。

古いMacとiPhoneとの間のデータ交換方法

さて、本題に戻ります。

古いMacでAirdropがダメとなると、ちょっとした動画や写真の共有をしたくても、

ケーブル繋がないといけないですよね。

私が今使っているのはiPhone7なので、ライトニングケーブルでつなぎます。

でもって、以前はiPhotoで写真を管理する思想でしたが、

MacでもiOSライクに「写真」アプリがメインとなったため、

「写真」アプリで取り込もうとした訳です。

こんな感じで。

今までは、この右上の読み込むボタンを押すことでうまく行ってたのですが・・

ファイルフォーマットを認識できないかファイルに有効なデータが含まれていないため、フォトライブラリに追加できません

はい出ました〜。

メッセージ見ても意味わかんないですよね。

こんな画面です。

技術者的には、なるべく正確に文言を表そうとして、この表現になってると思うんですけど、

正直「だからどうすりゃいいの?」と思ってしまう訳です。

ボタンもOKしかないし!しかも私としてはOKじゃないし!!

とまあさておき、嘆いていても変わらないので、対処方法を考えます。

ググってみる。容量がいっぱい?

ベタですがググります。

だってこの現象が出るのが世界で私が初めてな確率は非常に低いわけで。

似たような事で悩んでいる人は必ずいるはず・・

で、探してみると、おられました。

なんでも、パソコン側の容量が多かったからダメだったとか。

iPhotoで取り込む時に限界になったと。

確かにそれはありそう。

ただ、我が家のmacはスカスカなんですよね。

以前はiPhotoに写真を全部入れてたんですけど、

毎年1,000枚以上の家族写真・動画を入れると数年分たまると重さが限界で、

落ちるようになりました。

Google Photoに全部入れるようにしています

そして、ネタバレになりますが、Google Photoが最後にこの問題を救ってくれました。

実際、ハードディスクはこんな感じです。

さすがに1分にも満たない動画を共有しようとして、空き領域が1TB以上あるので

それでエラーにはならないでしょう。

ちょっと理由としては違いそうです。

となると、他にもいい情報源はない・・

他に試した事。

色々試しました。

  • 写真アプリを一度落として、再度立ち上げてやってみる。改善しない。
  • パソコンを再起動してみる。改善しない。
  • iPhoneを再起動してみる。改善しない。

ここまでやって、そろそろほんとにソフトのバグっぽいな、と思った所で、

このアプローチからのやり方はやめることにしました。

Google Photoを使う

という訳で、家族写真を保存しているGoogle Photoを経由して渡すことにしました。

Google Photoは、無料・無制限で写真・動画データを保存しておける、という

Googleの素晴らしいサービスです。

我が家の写真データも、以前は家にNASを置いてそこにデータをためていましたが、

電気代も勿体無いし、NASそのものが壊れる可能性もあるので、

オンラインで保存するこの方法にしています。

(ただ、もちろんGoogle Photo自体のサービスの停止も十分ありえると思いますので、

その辺は自分でリスクを判断ですね)

実際、今回受け渡ししたかったデータについても、

無事にGoogle Photo経由でやりとりできました。

すぐ近くにあって、ケーブルでも繋げるのに、そこで渡せずにGoogle Photo経由になるのが、

正直何とも言えない違和感はありますが・・

実際渡せないので、しょうがないですよね。

あと、Amazonプライムを契約されている方なら、

Amazonプライム内でのストレージサービスを利用するのも良いかもしれません!

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まとめ

私は上記のようにGoogle Photo経由でやりとりしましたが、

同一メーカの商品同士の非常に基本的な機能なので、

本来は直接データの送受信ができるべきではあります。

とはいえ、べき論でいくら語ってもAppleが直してくれないと、どうしようもないですね。

さすがにソフトのバグじゃないかな〜というのが私の考えではありますので、

今後、改善されるようならまた共有しますね。

それではまた。

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