【大阪・陶芸体験】茶碗と湯呑みを作りました!(食洗機・レンジ対応)

こんにちは!たーたんです。

今年の夏に、家族で陶芸体験に申し込んで、

お茶碗と湯呑みを作ってきました。

焼きあがってモノも出来上がり、実際に使い始めましたので内容を共有しようと思います。

とっても良かったですし、早速使っていますがかなり良いですよ。

ちなみに、私の茶碗と湯呑みの仕上がりはこんなのです。

息子のは似たようなシックな仕上がりを選択して、

奥さんと娘のはもっと可愛らしいのになっています。

そして、今時の陶芸作品は食洗機OKで、電子レンジも対応なのですね。

それが凄いなと思います。

予約から実際の行き方、持ち物や服装、お値段、仕上がり、かかる時間、

子供がどれくらいから出来そうかについて、

私の家族での場合の話ですが、共有しようと思います!

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きっかけは?来ていた他の人は?

行ったきっかけは、夏休みの思い出づくりでした。

我が家は子供も小学高学年にさしかかり、習い事が休みの日も多くなってきたため、

夏休み!といっても家族で旅行に行けるほどの休みが少なくなってしまいました。

昔はよく旅行に行ったのですが、子供たちも何らかやってみたい!

との事で、色々考えた挙句、あんまり遠出はしないけれども新しい事、

という事で、陶芸教室で体験させてもらおう

となりました。

ちなみに、同じタイミングで来ている人のきっかけは、

  • 夏休みの自由研究(研究なんだろうか・・)
  • 結婚の記念品として夫婦で作成(いいですね!)
  • 友人たちと記念に作成

という人たちが多かったです。

個人的には、特に結婚記念品って素敵だな、と思いました。

教室の探し方〜予約の仕方

教室は色々あるようですが、asoview!(アソビュー)というサイトが便利で、

教室探しから予約まで出来ますので、よく使っています。

地域も指定できます全国の遊びスポットが登録されているので、いいですよね。

今回もここで予約しました。

いろんな陶芸教室やプランが出てきます。こんな感じです。

私の場合は、行ける日にちと時間が限られていたので、

プランを見ながら、予算とにらめっこしながら教室を探しました。

今回行ったプランは、アソビューでいうとこちらのプランになります。
asoview!(アソビュー)、あなどれないです。

体験した陶房で、輝く泥団子体験があるようで、個人的にはそれもやってみたいです・・

行った陶芸教室と雰囲気、子供・奥さんの感想

今回行ったのは、堀越陶芸という、大阪の天王寺近くにある陶房です。

地図はこちら。

店内はやや狭かったですが、陶芸体験するのには十分なスペースでした。

対応していただいたお店の方はとても気軽な方ばかりで、

とっても良い雰囲気でした。

先ほど紹介したサイトから予約できましたし、

記事を書いている2018年10月27日現在でも、予約できますね。

実際、子供と奥さんも体験してみて、とても良かったようです。

行った堀越陶芸では陶芸教室もやっているようで、

子供は早速、「陶芸を習い始める!」と息巻いていました

それくらい楽しかったようです。

小学生の子供に対しても、スタッフの方がしっかりついていてくださるので、

親は自分の作品をゆっくり作れました。

また、陶芸は家族全員が全くの初心者だったのですが、

最初の難しい所はスタッフの方がやってくださる上に、

やった感がとても出しやすい形を作る所は体験でしっかりできますので、

「陶芸体験した!」感は、十分に味わえます。

アクセス方法と最寄りの駐車場

天王寺駅からすぐなので、電車が一番楽ではないでしょうか。

友達と一緒に行く、とかだと、来る方向もまちまちでしょうし、

尚更良いと思います。

時間を気にせず、帰りにあべのハルカスにも気軽に寄っていけますし、

動物園、美術館も近いですしね!

我が家は体験する前に子供の習い事が予定に入っていたので、

迎えに行くついでに、車で行きました。

駐車場ですが、道向かいの動物園の地下駐車場が一番わかりやすいと思います。

安さで行くと、ちょっとわかりにくいですが、茶臼山第二駐車場:

もいいです。

我が家で行った時は、茶臼山第二駐車場の方が数百円安かったので(大切ですよね!)、

ちょっと行きにくかったですけど、そちらに停めました。

体験の様子と持っていくべき持ち物と服装

エプロンとタオル、あと多少汚れても構わない服が必要です。

スカートは不向きなので、女性の方は注意してください!

体験は、このような電動ろくろを前に作業をします。

作業の様子としては、このような雰囲気になります。

思いっきり足を広げて作業しますので、スカートはやめておいた方が良いかと思います。

そして、見ていただいてわかると思うんですけど、普通に泥がつきやすい状況です。

なので、オシャレすぎる服だと、ちょっと泥がついて嫌かもしれません。

エプロンである程度カバーできますが、どうしても飛び散ってくるところもありますので、

多少ついても気にならない服が良いかと思います。

とはいえ、泥なので洗ったら落ちますけどね。

気になるお値段は・・

お値段ですが、4人合計で、当初予定の湯呑み作成プランで10,000円強でした。

一人あたり、2,500円くらいです。

私が体験したい輝く泥団子だと、一人当たり1,000円くらいですね。

費用は季節にも寄るのかもしれません。

行ったのはお盆休みの真っ只中で、一番高そうな時期ですw

ちなみにこれに加えて、みんな茶碗を作ることになり、

その費用が1作品あたり+1,000円〜1,500円くらい。

塗りの仕上がりについては、無料のものもありますが、

綺麗な仕上がりを希望すると1作品あたり+300〜700円くらいしますね。

なので、総支払額は15,000円は超えたと思います。

思ったより、高かった・・というのはケチな私の正直な感想ではありますが、

他に夏休みに遊びに行ってはないですし、その後もずっと使い続けられるものですし、

とっても良い家族の思い出にもなりました。

作成後、塗りや土台の仕上げなどは、スタッフの方がやってくださってますし、

そう考えると、値段相当の体験はできたな、と満足しています。

作り終わったら?完成までの期間は?

作り終わったら、ロクロから切り出して、

このようなお盆にのせます。

作った直後は、すごく大きいな!と思うのですが、

そこから焼いて、塗りを行なった後のサイズは、少し縮みます。

とはいえ、作品を作る前にだいたいのサイズ感は教えてもらっていて、

そこからの乖離は大きくはなかったですよ。

その後、どの色に仕上げるかを作品ごとに決めたら、

体験全体は終了になります。

完成は1ヶ月半くらい時間がかかるようですね。

あっという間に終わる、とても楽しい時間でした。

実際の仕上がりと使い勝手

我が家は取りに行ける距離だったので、直接取りに行きました。

作者ごとに、作品がこのように丁寧にプチプチで梱包されている状態でした。

茶碗と湯呑みですが、プチプチを外すとこのような状態です。

湯呑みはこんな感じ。

お茶碗(大サイズ)は、こんな感じです。

その後は基本的にずっとこのお茶碗・湯呑みを使っています。

家族の作品の仕上がりも、とっても綺麗でした。

自分が作ったものって、DIYや日曜大工・レザークラフトでも思いますが、やっぱりいいですよね。

ちなみに私が過去に作った作品はこちらにまとめています。

>>たーたんのDIY作品集!

また、陶芸とはあまり関係ないですが、

陶芸作品を置いている台座は1,000円で作れる小さなスツールです。

変わらず便利に使えています。

>>【DIY】1000円で作れる小さなスツール

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まとめ

関西近郊だと、陶芸体験って言ってもあんまり無いのかな、

と勝手に思っていましたが、今回かなり良かったです。

また行ってみようと思います!

再掲ですが、探すのはググるよりもasoview!(アソビュー)で探す方が便利ですよ。

その場で予約もできますし。

(今度は泥団子作りたい・・)

それではまた。

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