プーシキン美術館展に行ってきました!(大阪・国立国際美術館)

こんにちは!たーたんです。

10月13日に、大阪の国立国際美術館で展示されているプーシキン美術館展に、

家族で行ってきました。

しかも、どうもこの日は午後5時以降に行くと写真撮影OK、という事でしたので、

様子も少し撮ってきました!

久しぶりに美術館に行って、リフレッシュできたな〜と思いましたので、

それも合わせてお話ししようと思います。

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国立国際美術館はどこにある?アクセスは?

大阪の美術館の中では結構大きくて有名だな〜と思っていますが、

中之島にありますよ。

すぐ隣が大阪市立科学館で、こちらも面白い展示が多いのでちょくちょく行ってます。

地図でいうと、ここです。

入り口はすごく小さいのですが、美術館そのものは地下にあって、

結構展示スペースとしては大きいです。

パリのルーブル美術館も地下にありますし、美術館て地下にあると何か嬉しかったりするんですかね・・?

我が家はよく車で行くんですが、よく使ってた、

美術館・科学館すぐ北にある駐車場が閉鎖されてました・・

なので、もう少し北にある駐車場(京阪パーキング)を今回は使いました。

12時間最大で1,000円なので、公共交通機関を家族で使うよりは安い、

というのが理由です。

隣にある三井のリパークよりも、100円安い!

と見ると、安い方使っちゃいますね。熾烈な争いですね・・

しかし、意外とこの辺りの駐車場は安いですよね。

大阪梅田周辺だと最大料金設定なかったりしますが、

1,000円くらいだと、普通に使いたいなと思うレベルの価格設定に感じます。

大阪の中心部でこの値段は、いいなと思います。

特別展入り口の様子

地下3階までエスカレーターで降りると、

特別展としてこのような入り口が待ってくれています。

プーシキン美術館、というのは私は初めて知りましたが、

風景画が好きなので、すごく楽しめました!

そして、この入り口まで降りる前のチケットカウンターすぐ奥では、

モネの代表作「草上の昼食」の絵の中に入って写真が撮れるコーナーがありました!

この絵の名前が「草上の昼食」という事は知らなかったですが、部分部分を見て行くと、

色々楽しめる絵でした。少し、下記の記事で書いています。

そしてこの写真コーナー、チケットカウンター側にあるので並びながら見れたのですが、

しばらくいろんな人がどういうポーズで撮っているのかを観るだけで楽しいですね!

さすが関西人、老若男女、ちゃんとみんな面白いポーズなので、それが面白いですw

我が家はまだまだ関西度が足りない・・

絵の詳細

絵については、子供が写真を何枚か撮っていましたが、

本家のホームページの方がよっぽど綺麗です

ので、絵が見たい方は本家を見られた方が良いかなと。

暗いですし、スマホでえいっと撮ってますので。

ここでは、思った事とか、良かった事を皆さんと共有できればと思って、

トピックがあるもののみ書きますね。

パリの広場

この絵のすぐ側に、パリの市街地の説明があったのが良かったです。

この街の、この風景を描いたんだよ、

そして、この絵を描いた時には写真もスマホもなくて、

絵を描くしか伝えたり残す方法がなかったんだよ、

というのを子供に説明すると、不思議そうな感じでした。

産まれた時からスマホもデジカメもある世界だと、

何でこんな絵にしたんだろうと、不思議でしょうね。

お子さん連れで行かれる場合は、そうやって親御さんが説明してあげると、

子供の納得度もすごく上がるのでは?と思います!

絵の詳しい中身は私は知らないですが、解説文を見たり、気になる事を話したりするだけで、

子供の理解って上がるんだな〜と思いますので。

あ、ただ美術館なので、こっそり、静かに話す感じですけどね。

草上の昼食

見どころなだけあって、絵の前には多くの人がいて、

正面から見るのも写すのも至難の技でした。

うまく写真では伝えにくいですが、思っていたよりもとても大きな絵で、

かつ木の模様、人の服のしわの具合、葉っぱへの光の当たり方など、

とても丁寧に描かれており、すごいな・・と感じました。

かつこの絵のすぐ側で解説ビデオが上映されていたのですが、

その解説を聴いた後にもう一度絵を観に来ると、背景がよく分かりました。

そして、この絵の一人一人にモデルがいるんだなとか、

美術界にもトレンドが色々あるんだな、とか、

発表の前に葛藤が色々あるんだな、というのを知りました。

解説をこうやってやってくれると、記憶にも残りますし、理解も深まっていいですよね。

(名前忘れました)絵がマイムの参考になる!

我が家は子供がバレエを習っています(私も妻もバレエとは何の関係もなかったのですが・・)が、

舞台芸術だと多かれ少なかれマイムが必要になるようです。

特に、バレエだとセリフがないので、そうなんでしょうね。

で、マイムで、「驚いているようにして!」とか、「すごいな〜ってして!」など、

色々先生から言われているとのことですが、どんな風にしたらいいのか苦戦していました。

それが、美術館に来て、昔の人の絵を見ることで、あぁこうすればいいのか、

というのがピンと来たようです。

なので、ちょっと意外ではありますが、こういう昔の絵(17世紀〜18世紀くらい)を見るのは、

バレエに関わっている人だと勉強になるようですよ。

(あくまで子供の感想ですが)

ちなみにバレエ関連でいくと、練習用のバーを作ったり、

フィルムミラーやリノリウムを家に設置したりしてます。

練習用のバーについては、「バレエのバースタンドを作成!」の記事を、

また、アイテムは「自宅をバレエスタジオ化!?バー・ミラー・リノリウムを設置してみた」の記事が参考になればと思います。

子連れで行く時の注意点は?

子供の高さで見ると、上から照らしている光が絵で反射して、見えにくそうでした。

例えば、先ほど掲載したこちらの絵ですが、上の方が光で反射しているのがわかりますか?

上の子(小学校高学年)が写してこれなので、下の子(小学校低学年)だと、

ちょうど絵の真ん中あたりで光が反射して、まともに見えないようでした。

なので、親御さんは、一度子供の高さに目線を合わせてみるのをお勧めします。

もし明かりが強いようでしたら、

  • 斜めから見る
  • 抱っこしてあげて、まぶしくない高さまであげる

といいですよ。

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まとめ

美術館や博物館は、何かイベントがないと行きにくかったりもしますが、

意外と近くの美術館や博物館で、良い展示がされているなぁと思います。

あんまり、目当てのこの展示!とかなくても、フラッと行ってみると、

新しい発見があったり、楽しい時間が過ごせたりしますよ。

それではまた。

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