レザーのスリムB5ノートカバーを作ってみる!(2)どんなサイズのカバーにする?

こんにちは!たーたんです。

今日は、前回イメージを膨らませたスリムB5ノートのカバーについて、どういうモノにしていくのかを具体的に考えた、その過程をお話しますね。

会社でよく使ってかなり慣れているノートに、もっとビジネス感をプラスしよう!

と思ってはじめたノートカバーの作成。

ガチガチのビジネスっぽさではなく、味わいも持たせた、フランクな感じもしたい!

というイメージもありました。

さて、早速設計を進めていきます!

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ノートの大きさは?カバーの余裕はどれくらい見ておけばいい?

まず、スリムB5ノートの採寸をします。

手持ちのものだと、179mm × 251mmでした。

これをベースに考えていきます。

革を縫うときには革の端からは3mmほど隙間をあけます。

で、そこにケガいて、穴をあけて、縫っていきます。

縫った後にもノートとの隙間を作っておかないと、キツキツになるので注意!

という訳で、実際のノートよりも外側に10mmほど大きな革を使えばいいか、となりました。

実際よりも、だいぶ余裕を見ていますね〜。

ま、これだけあれば失敗しないか、と思っていたところもあります。

曲げ部分はどれくらいの長さをみておくべき?

曲げ部分はどれくらいで考えておくべきか・・

ノートの幅4mmで、厚み2mmなので、2+2+4+2+2=12mm、となると、余裕を見て15mmほどでいいか?

(後述しますが、もう少しあったほうが良かったです)

ざっくりですが、この調子でどんどん考えていきます!

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全体のサイズは結局どうなる?

今まで考えていたサイズを、実際に足していきます!

こうやって書くと、単純な足し算ではありますが、

緊張しますよね・・ほんとにこれ、机上の空論じゃなくて出来るの?って。

でも、意外とできちゃうんですよね、これが。

不器用な私にでも出来ますので、皆さんにも出来ますよ!

話は飛びましたが、足していくと、外側となる革は、271mm × 397mmのサイズが要るという計算になりました。

調べてみると、A4だと足りない。。

残念〜。A4だったら安いのに・・

でもA3だと足りますね!

ノートのガワを入れる方(内側)に関しても考えていきます。

内側は、芯材が外に見えないように、折り返し構造にする事にしました。

こうやって考えていたときには、ナナメに切り込みを入れて、取り出しやすいようにしようと思っていましたが、

実際に作る手順を考えるとややこしいなあと思い、そこまではやりませんでした。

(でも実は、そこはやったほうが良かった・・)

ここまで出来たので、革を注文してから、作っていきます!

加工・仕上げ編:どうやって作るの?仕上げは?に続く・・

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