【ソフトボール】ヘルニアのリハビリでやっていた練習と気をつけていた事

こんにちは!ヘルニアと共存しつつ、草ソフトボールチームでピッチャーをやっております、たーたんです。

ヘルニアをやってしまった直後はもう絶望的な感じで、今後は一切スポーツできないんじゃないか・・とかなり落ち込みましたが、そこから私が当時どんな練習をやっていたのか、こんな事やっていましたよという紹介をしようと思います。

とはいえ、お医者さんの指示通りに動いてくださいね!

まずはチームの練習に参加する所から

まずはこれです。一切練習はやりませんが、練習に参加するところから始めました。

何もしない。ただ見ているだけ。歩いているだけ。

でも、みんなと一緒にいる。それが私にとっては大切でした。

当たり前に練習に行って、みんなとワイワイできるのが私にとっては大切なんだと、この時にとっても実感しました。

本当に、ただ単に練習に参加しているだけでしたが、いい時間でしたし、リハビリとしても良かったです。

球拾いはキツイのでやらない

まずは練習に行くと、球拾いでもやってくれると助かる〜!

となりますが、絶対やりませんでした。申し訳ないのですが。

そもそも低い位置にあるものを拾う行為が、とっても痛いです。

無理は絶対に禁物だと思って、やりませんでしたし、チームメイトもかなり理解してくれていました。

そもそもヘルニアの人が他にもいたのも、良かったのかもしれません。

キャッチボールを軽めに

痛みが引いて来たら、無理な動きにならない程度にキャッチボールをしていました。

後ろに逃しそうなら、逃す。なので、ネットの前で受けていました。

落ちたボールも、無理しては拾わない。新しいボールを出してもらう。

それでもチームのみんなと仲良くやれたのは良かったですし、気持ちも全然違います。

とにかく最初は軽く。無理は禁物ですし、痛みが出て来たらやめました。

ノックの合間に空いてる人とキャッチボールさせてもらう

ノックは受けてはいけません・・というのは、こちらの記事でも書きました:

【野球・ソフトボール】ヘルニアから回復した時に、いきなりプレーできるの?

なので、ノックの時間になると暇になりますが、その間はノックを待っている人と、軽めのキャッチボールをしていました。

少しでも体を動かして、腹筋・背筋をつける事が良いよとお医者さんから教わったので、とにかく少しでも体を動かすようにしていました。

バッティングはトスくらい

バッティング練習になると打ちたくなりますが、とにかく軽めのトスだけ

腰をひねる運動も、怖くてできませんでしたし、やっていったのは徐々に、です。

でもそもそも、バットを握ってボールを打てる事が、とっても幸せに感じたのを覚えています。

こういう気持ちは、ある程度ヘルニアとうまく付き合っている今は忘れがちなので、忘れないようにやっていかないといけませんね。

全力疾走は絶対にしない

走らないのはずっと心がけていました。

走ると腰に対して上下方向の刺激が伝わってしまうので、とっても体に悪そうだなと思って、やめていました。

もちろん回復後は全力疾走しています(とはいっても全然速くはないです)が、まずはピリッとくる痛みがなくなるまでは走るのは極力抑えていました。

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まとめ

とにかく、痛みが来ないように、来ないように生活をしていましたし、リハビリもしていました。

後々考えると、それがとても良かったのだろうなと思いますし、その後の自分の生活の仕方を作ってくれたように思います。

おそらくまた姿勢が悪かったり、無理をしたりするとピリッとした痛みが再発してしまうように思いますが、なるべくそうならない生活を今後も続けていきたいな・・と思っています。

ちなみに、ヘルニアと戦っている人には、マニフレックスのお布団がおすすめです。

というか、私は今だにこれ以外の布団で寝ると痛くなってきます・・

【ヘルニア】布団は大事。私にはマニフレックスのマットレスがメチャ合ってた!

それではまた!

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