【野球・ソフトボール】ヘルニアから回復した時に、いきなりプレーできるの?

腰をやってしまった・・!

どうしよう、自分にとっては今練習ができないと◯◯の試合に響いてしまう・・

今すぐにでも練習しないと!

大丈夫大丈夫、少しくらい、大丈夫。昨日も何ともなかったし。

・・・

・・・

すみません、これは私がヘルニアになった時の記憶です。

おそらくこのページを読んでおられる方は、何らか腰を痛めていたり、

腰を痛めた人の周りの人なのだと思いますが、

皆さん(もしくは皆さんの周りの方)は先ほどのような思い・記憶はありませんか?

そう思っている人や、そのように思っている方の周りにおられる方々にとって、

少しでもプラスになれればと思い、私がヘルニアになってから練習復帰するまでについて、

以下でお話ししますね!

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いきなり回復して復帰、は無理

早速、皆さんの希望をぶち壊してしまうかもしれませんが、私の経験上、

すぐ(数週間レベル)には絶対に完治しない怪我と思った方が良いです。

※完治=元と同じレベルで運動をする事、とします。

というか、そういう手段があった場合、飛びつきたくもなりますが、

怪しんだ方が良いです。

手術なら医学の進歩により何らか可能性はあるとは思いますが、

「健康法」的なものは、かなり怪しいものがあります・・

私を診てくださった医師の話そのままになりますが、仕組み上、

軟骨(椎間板)が骨と骨の間に入ってしまっているので、

それがすんなりと外に出る訳ないです。

しかも、そんな美味しい話があるなら、

プロ野球選手がヘルニアをきっかけとして引退したりしないですよね・・

長くお付き合いしていく!という覚悟をしっかりと持った方が良いかと思います。

なーに、人生長いですし、こういう事もありますって。

あと、ヘルニアになっても、数年後には私レベルの運動はできますので。

スポーツバリバリやってる皆さんなら、さらに出来るのではないでしょうか。

希望を持って、前向きに毎日を過ごしましょう!

お時間あれば、私が普段どんな運動をしているのか、記事を見ていっていただけると嬉しいです〜

特に内野ゴロは厳しい

さて、ヘルニアと野球・ソフトボールの話題に戻りますが・・

最初は特に、腰を前かがみになる動きが大変です。

最たるものが内野ゴロノック

全然ダメです。怖くて怖くて仕方ないです。

そして、無理して受けては絶対ダメです

ヘルニアは痛みが出ない姿勢での安静が第一!ですよ。

普段いつもガッツリ練習しておられた方なら、とっても焦りますよね。

私は草ソフトボールですら、そういう気持ちになりましたから・・

でも、ここは敢えて、「急がば回れ」です。

いや、「急がば休め」です。

本当に、痛めている今、腰をしっかり回復させる事が、成長に繋がります。

間違っても内野ゴロノックを受けたりしないでくださいね!

焦っちゃダメだぞ〜

まずは練習に参加する事から

痛みが引いて、立ったり歩いたり出来るようになったら。

そうしたら、練習にまずは出ましょう

出るだけですよ!激しい動きは厳禁です。

意外とそれでも、体はしんどいはずです。

ええ。立ってるだけだったりするんですけどね。

休んでる間に、想像以上に体力落ちてますので。

外にいるって、結構体力使うんですよね。

これもリハビリの一環だと思っていただいて。

そしてきっと、チームと合流すると、落ち込んだ気分も、

チームメートと話したり、バカな話をしたりする事で、

少しはマシになるはず。

(本気のチームなら、ちょっと冷たい目をされるかもしれませんが・・)

怪我をして、ふさがってしまう気持ちになるのは、

さらに精神的にも追い詰められてしまうので、二次災害になってしまうんですよね。

なので、まず練習に参加する!というフェーズを設けるのが良い(良かった)と思います。

本気のチームで、参加するだけでも空気が気まずい・・

という場合は、無理に参加しなくていいと思います。

外に出る+気持ちをリフレッシュする、という意味での、

練習に参加してみる、という事ですので。

軽めのキャッチボールがちょうどいい

ある程度体を動かせるようになってきたら、軽くキャッチボールをするのが良いでしょう。

でも、相手は、ある程度上手な人とやりましょう。

コントロールひどい人とやると、かなり辛いと思います。

(特に低めにボールが来た場合!)

あとは徐々に、出来る練習から少しずつ参加していく、という流れで合流できると思います。

少しでも怖くなったら、撤退!ですよ。

再発してまた休みが長くなってしまって辛い期間が伸びるのが、

読者様の人生にとって一番まずいでしょうからね・・

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まとめ

とにかく、徐々にステップアップする事が大事です。

急に何か回復するわけはないので、長い目で見ましょう!

それではまた。

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