【ソフトボール・投手・初心者】大人になってからのピッチャー挑戦!気をつけるポイントは?

こんにちは!たーたんです。

私は草ソフトボールチームで、ピッチャーをやっています。

エースピッチャーがチームからいなくなったのがきっかけでやる事になったのですが、

ソフトボールのピッチャーなんて全くの初心者で、

「そもそも何をやればいいのか・・」状態で始めました。

しかも、「ピッチャーをやることに・・ヘルニア持ちでもピッチャーになれるのか?」の記事で書いてます通り、腰のヘルニアまで患っているんですが。

そんな私でも、何とかチームのエースピッチャーとして活躍できています

しかも、今年の市長杯では何と3位に入ることができました・・

本当に感無量です。

そんな私が、大人になってからピッチャーを始める方に、少しでも助言ができれば・・

と思い、思っている事をまとめました。

皆さんの参考になれば!

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無理しない。続けた人が成長する。

KeithJJ / Pixabay

いきなり超・保守的な意見になってしまうのですが、無理は禁物です。

そして、ずっと継続して続けられる人がピッチャーとして成長します

なんか、何でもそうですね。

昔、何かの運動をやっておられた方が特にそうだと思うのですが(私もそう)、昔の感じで動いてしまうんですよね。

でも、体は数年来そんな動きをしていなかったので、いくらストレッチをしても、急に無理が来てしまって、動けなかったり、最悪怪我したりします。

はい、私は腰のヘルニアになってしまいました。

ヘルニアになったきっかけは?問題だった行動たち」に、問題の行動については書いています。

とにかく、怪我をしてしまうと1年近く棒に振る事になりますので、怪我なく、無理なく続けていく事が大事です。

特に大人から始めているとなると、仕事は別であると思います。

今時全くデスクワークがない仕事なんて無いでしょうから、例えば私が痛めた腰なんて、本当にひどかったですよ。

椅子に座るのですら、大事件でしたからね・・

絶対に無理はしないでくださいね。

でもって、継続して努力していきましょう

きちんと情報を得てから始める

私はとにかく周りに誰も教えてくれる人がいなかったので、本や教材を買って、ひたすら勉強しました。

買っていた本も、教材も、今となってはありません(売っていません)が、例えば本なら、これは良さそうに思います。

教材でいうと、使えそうだな、と思うものはこれです。

ピッチングはどうやって学べばいい?基礎が知りたい人はどうすればいい?」でもまとめていますので、適宜ご覧ください。

私が買っていた教材は、藤原初男さん、というソフトボール部で教えておられた方がその生徒さんと一緒に出演されているものでした。

サイトはぱっと見で、「これって大丈夫かな・・」と思うようなサイトではありましたが、実際その通りにやってみると、結構結果が出ましたよ。

驚きました。

当時買った教材は3万円くらいして、費用面では高い教材ではあり、かなり勇気を振り絞って買いました。

ただ、やっぱり効果はあって、こうやってちゃんと教材は買って、教わるべきだなと思いました。

でも、今だと藤原初男さんの教材は売っていないようなので、買うならこれでしょうね。

もちろん教材が言っている内容を聞くだけでは上達はせず、練習して、振り返って自分なりにちょっと変えたりして、今のスタイルを確立しました。

とはいえ、教材がないと基本がなかったので、本当にありがたいなと思います。

あと、YouTubeの動画でも、ソフトボール関連の動画をどんどん検索して、見ていました。

英語なんですけど、この人の動画はとっても勉強になりましたよ。

Softball pitching tips with Amanda Scarborough

理論的な所もしっかり言ってくれてるようで(英語はなかなか分からないですが・・)、良かったです。

よく分からない所は多分にあるとはいえ、身振り手振りでだいたいの事は分かったつもりになるので、次の練習で試していたりもしました。

あと、このスローモーションも、よく見てました。

Power Drive Performance: Fastpitch pitching mechanics in slow motion

すごいキレイなフォームをしておられるな、と思います。

おそらく、この動画を撮った時にはルール上ジャンピングがイリガリーだったと思うので、

しっかり地面に足が着いてもいますね。

すごい、ギリギリを攻めているな〜と感じます。

スローモーション動画は、他にも色々あって勉強になりますよ。

西日本男子ソフトボールリーグを観に行った記事にも、動画はまとめているので参考にしてみてくださいね。

また、YouTubeで、「softball pitcher」と検索すると、結構動画が出て来ますよ。

こちらもご参考まで。

・・しかし、当時買った本や教材は、もう売ってないというのは記事を書きながら、びっくりしました。

やっぱり、欲しい時に買わないと、無くなるものなんですね・・

イメージできたら、とにかく練習、練習、練習!

KeithJJ / Pixabay

自分なりに、「こうやったらいいのかな?」と思ったら、とにかく練習です。

実践しないと上手くなりません。

なかなかストライクが入らなかったり、投げてもフォアボールが多くなって、ついつい恥ずかしくなったり、みんなに悪い気がしたりとかで、投げたくなくなったりもしますが。

そんなの気にせずに、どんどん投げましょう。

そのお礼は、自分が上手くなって返す!と思えば

練習が休みの時は、河川敷の高架下に行って、壁相手で投げていました

同じように考えている人も何人かおられて、勝手に「同志」と呼んでいましたw

でもって、試してみても自分の中の理想とは違って全然上手くいかないので、何でだろう?と思って、仮説を立てて、色々試していく。

立ち方、最初の投球動作の入り方、腕を振り上げた時のスタンス、足の幅・飛び方、足の向き、腰の回転、リリースポイント、ブラッシング、などなど・・

そして、またDVDやYouTubeをみながら、何がいいのかを考えて、また試す。

それを繰り返しているうちに、自分なりの投球スタンスが確立できていきます

ただ、年単位での試行錯誤が必要です。

大人になってから、普通の仕事と一緒にやってると、平日が全然練習できないですもん。

そして、ピッチャーをもしやりたいなら、本当にしっかり投げないとモノにならないです。

私だけでなく、周りを見ていてもそうです。

きっと大人から始めていたら、週イチ投げられる機会があるかどうか、くらいじゃないですか。

なかなか上達しないんですよね。それくらいの練習日数だと。

でも、やらなかったら絶対上達なんてしないんですよね。

なので、少ない機会であってもやっぱり投げて、何か違うなと思ったら補正して、

を繰り返すしか、上達への道はないと思うんです。

しかも焦る事に、投げるたびに上達するわけではなく、先週上手く行っていたのに今週はダメ、みたいな日もあります。

それでも、そのダメだった内容や、先週上手く行ってた内容を自分なりに振り返ってみて、次にどうするか考えてみる事で、徐々に上達していきますよ。

とまぁ、私もまだまだ、上達途中ですが・・

試合で投げる

そして、ある程度投げられるかな・・と思ったら、試合で投げましょう

試合は独特の緊張感があるので、練習とは結構違います。

しかも公式戦だと審判の人も結構きっちりしておられるのと、審判の方のクセで同じコースが入ったり入らなかったりもしますので、そういうのも含めて、試合を成り立たせていくって何なのか?を、実感として持っていきましょう。

実際に試合で投げていると、練習で入っていたよりもうまくいかず、なかなか難しいなと思うはずです。

それはそのはずで、練習の時はせいぜいバッティングピッチャーとかで、バッターの方も気を遣って&練習なのでくさい球も打ってくるのですが、

試合だと向こう(打つ側)も、しっかり打つか見定めて塁に出たいですし、何より勝ちたい!と思っているはずで、際どい球は打ってこないですし、しっかりセーフになろうと努力して来ます。

自分がバッターの時だってそうですよね?

なので、ストライクかボールの境界を、しっかり見て来ますので、なかなか思った球でうち取れなかったりするのは、そんなものだと思います。

5年くらいのスパンで見る

そして、そういう大人になってから週イチで練習、というピッチャーが

「まともに投げられる」「試合が作れる」ようになるのは、

最低でも3年かかると言われているようで、私は5年くらいかかりました。

結構長いですよね。。。

でも、なぜピッチャーに自分がなるのか?にもよりますが、

例えば私の場合、本当にチームに誰もピッチャーがいなかったので、なるしかなかったんですよね。

しかも、チーム自体は良いチームで、存続させたいなと思ってましたので。

となると、やるしかないかなと。そうなった訳です。

なかなか結果が出なくて苦しい時期も長いと思いますが、私を一例として見て頂き、そういう人もいるから頑張ろう!

と思ってもらえたら嬉しいです。

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まとめ

ソフトボールに限らず野球もですが、ピッチャーは花形ですよね。

しかもソフトボールはウィンドミル投法をできる人も、そうそういないですし。

そんな訳で、しっかりとモノにしてしまえば、とってもいい経験がたくさん積めますよ。

なかなか道のりは険しいですが、楽しんでやってみてください!

それではまた。

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