【トレーニング・ジム】ヘルニア持ちがジムに通う際に気をつけた方が良いことは?

トレーニングジムで運動をしたり、リハビリしたい。

そう思っても、ヘルニア・腰痛の人がどうジムでトレーニングしていいのか

また様々な機材がある中で、どの機材を使えば良いのか、分からないですよね。

私もそうだったのですが、以下の手順を踏むことで、

腰に優しく安全にトレーニングを継続できています

また、ヘルニアを再発することなく、筋力アップにも繋がっていますので、

そのやり方についてお伝えしようと思います!

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目的をはっきりさせる

何をやるのでもそうですが、まずは何故トレーニングをするのか、

ジムに通うにしても、何で通うのかを自分なりにはっきり持った方が良いと思います。

理由とか目的は、たぶん何らか持っているはずなので、それでいいと思うんです。

あまり難しく考えすぎないように

でもなぜジムに行きたいとか、

トレーニングしたいと思ったかをハッキリさせると良いと思います!

スポーツだったら何でもいいけどジムだったら色々教えてくれそうだから、

とかでも構いません。

その場合は、ある程度運動できれば最初はO.K.でしょうから、

最初からハードなトレーニングや食事制限があるものを選ばず、

長く続けられそうなジムを選ぶのが良いですよね。

逆に、数ヶ月後までにどうしても痩せないといけない・絞らないといけない、

とかだと、近くて緩く長く続けられるジムではなく、

しっかり食事内容も見てくれて、

かつストイックな事を言っても受け入れてくれたり、

専属でトレーニングを見てくれる人がいるジムの方が良いですよね。

結局やっている理由は人によってそれぞれ違うので、

その目的をハッキリさせるのが良いかと思います。

私は、最初は全身を使って運動したいから、でした。

ロードバイクもソフトボールもやっているので、ある程度運動するのはできていますが、

もともと陸上競技をやっていて、その短距離種目で使っていた筋肉は使えていないなあと思っていました。

ある程度ふわっとしていても良いと思います。

自分なりの選ぶ基準を持つためにも、ぜひ目的について考えてみましょう

機材と使い方に精通してそうな人がいるジムを選ぶ

ヘルニア持ちの人を対象として考えていますので、こちらも大事になります。

理由や目的が何であれ、いく先では何らか機材を使ってのトレーニングになると思います。

その際、やはりトレーニングは高負荷を扱う場合もありますので、

機器の使い方や、腰など不安な体の部位について共有できて、

かつそれに対して最適なメニューを考えてくれたり、

最適な機器の使い方を教えてくれる所が良いと思います。

トレーニングといっても、いろいろ種類があると思います。

  • フリーウェイトなのか、マシントレーニングなのか。
  • フリーウェイトでも、ダンベルをメインで考えるか、バーベルで考えるか。
  • 週にどれくらい時間を取れるのか。
  • マシントレーニングとしても、姿勢は、シーテッドスタイルで負荷をかけるのがいいか、それともホリゾンタルスタイルで負荷をかけるのがいいのか。
  • 一度のトレーニング時間がどれくらい取れるか。
  • マシンをどう使っていけばいいのか。

最初って、用語を聞いてもなんのこっちゃ?の人が多いと思いますし、

こういう疑問をなんどもぶつけたくなると思います。

その時に、例えばバイトで時間を埋めるために入っている人だけで、

単に適当に答えられて、その通りにやったら腰痛が再発・・

とかだと、悪夢ですよね。

もちろん、得た情報についても自分なりに疑って再度調べるという姿勢は大事だとは思いますが、

そういう背景はありつつも、まずは近しい回答を出してくれる人がいるかどうかは、

大きいポイントかなと思います。

ヘルニア持ちである事を言う

また、自分の体の事については、恥ずかしがらずに言うようにしましょう。

(言って、まともに付き合ってくれそうなジムを選びましょう)

教えてくれるトレーナーの人にとっても、

こちらが何故ジムに通い始めた(きっかけやゴール)を知らなかったり、

こちらの体調や、不安な事について知らないと、

アドバイスも的外れなものになってしまいますので。

実際、私はヘルニアである事を伝えた所、

レッグプレスはシーテッドではなくホリゾンタルを勧めてもらえましたし、

腹筋もアブベンチでやる事をお勧めされました。

結果として、腰を痛める事なく全身運動&筋力アップできているように感じます。

また、何事もそうだと思うのですが、

情報を正しく伝えるというのは、前提でありますが、難しいとは思います。

なので、同じような事を別の言い回しで何度か伝える必要があるとは思います。

例えばヘルニアの場合は、お医者さんからはどう言われているかとか、

症状としてどうなのか、そもそもジムでトレーニングしていいレベルなのかは

特に気にされます。

妙に気にされすぎても効果的なトレーニングができませんし、

かといって無視されても腰を再度痛めてしまって良くないです。

自分の現状をしっかり把握して、なるべく正確に、何度でも伝えるようにしましょう。

わからない・不安なことは聞く

また、やっている中で分からない事がある場合は、しっかり伝えましょう

腰に不安がある事なら、なおさらです。

腰に関することだけでなく、機器の使い方としても、

筋肉への効かせ方は、握り方や顎のあげ方一つとっても、違うものだなと

教えてもらってはじめてわかります。

こちらはお金を払っているわけですし、遠慮なくしっかり聞いていくのが良いと思います!

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まとめ

しっかり自分の状況を正確に伝える事で、

トレーナーにとっても効果的な助言ができますし、

受け手の我々にとっても筋力を効果的にアップできて、良い効果が生まれます。

目的に沿った良いジムを選んで、効果的にトレーニング・運動して行きましょう!

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