【日曜大工・DIY】コの字の家具を作成!材料費と作り方をまとめるよ!

こんにちは!たーたん(@tahtan_tahtan)です。

今日は、もう10年前になりますが、私が日曜大工で二個目に作った作品のコの字の家具について、そのサイズと作り方についてお話しますね。

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きっかけは?

結婚直後、あまりきちんとした家具が色々揃っていない中で生活がスタートしたのですが、その時に台所で使う色んな調理器具類を置く所が欲しいね!との話になりました。

レンジ台は最初に作っていたので、もっとライトな感じで、しかも動かなくていいようです。

当時、早速ホームセンターに材料を買いに行って、作り始めたように覚えています。

作品イメージは?

こちらの図のようなイメージのものにしました。

当時は脚付きの家具を作れる自信はほぼ無く、まずはとても初心者向きで作れるものにしたかったです。

(脚付きは、4本の脚のバランスを最後にどう取るのか分からず、自信がなくて・・)

で、材料を見に行きましたが、所望の奥行き(400mm)の材料がなく、200mmの幅の板を2つ横に並べて1つの作品にしました。しかも、板の継ぎ方はとても弱いもので、木工用ボンドで継いだだけです。

よくよく考えると、その強度(分離しないの?)についてはとても心配な面があるかもしれませんが、結局この使っていた10年間で何も問題は出ていません

意外にも、この継ぎ方は他の作品でも使っていますが、相当な折れやすい負荷がかからない限りは大丈夫なのでしょうね。

おすすめする、という程でもありませんが、メチャ避けないと駄目!みたいな程でもないのです。

また、作った後使ってみて、コの字であることはとてもシンプルで、色々使いやすい事がありました。

なので、他の作品、例えばベッドのように使わなくなって解体する事も、並んで座れる椅子のように捨てることもなく、まだ家に現役で活躍しています。

それはまた後ほどお話します。

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値段はいくらかかるの?

200mm × 1820mmのパイン集成材の板が、だいたい1,700円ほどです。それが2枚必要なので、3,500円、消費税込みで4,000円くらいかかりますね。オイルフィニッシュするならオイル代も要りますね。

なので、プラスチックの既製品で良いサイズのものがあれば、そちらの方が安いかもしれません。

ちなみに個人的にはDIYの良さは、安さもあるかもしれませんが、暖かみのある作品を作れること・思ったサイズの家具を作れる事にもあるように思います。

作り方は?

他の作品と比べると、作り方はシンプルだと思います。

①木を用意します

310mm × 200mmの板を4枚、490mm × 200mmの板を2枚用意します。

木は自分で切ってもいいですし、ホームセンターで切ってもらっても構いません。

材質は私はパイン集成材でやりました。

②木を継ぎます

①で買ってきた200mmの木を2本ずつ継いで、400mmの板にします。ボンドで継ぐのでも構いません。

これで、310mm × 400mmの板が2枚、490mm × 400mmの板が1枚出来ます。

ボンドで接着した後、1日は置いておいた方が良いでしょう。

③板をコの字に付けます

②で用意した板をコの字に付けます。

私はドリルドライバーで付けましたが、釘でもかまわないと思います。また、あまり負荷をかけないのであれば、ボンドだけでもいいと思うレベルです。

④出来上がり!

そして、出来上がりはこのようになります。10年経っているのでだいぶ古くなっていますし、後述するように子どもがミニ机として使っていたりもしていて落書きもあります。

フィニッシュは特に何もしていませんが、オイル等で仕上げをやっても良かったかもしれませんね。

10年間どう使われてたの?

台所の調理器具置き場

当初の目論見通り、フライパンを置いたり、予備の調味料やコーヒーグッズ、本を置くスペースとして使われていました。狙っていませんでしたが、本を置ける高さだった事は便利でしたね。

子どものミニ机

学習机を買う前に、子どもが別途作った椅子と共に、ミニ机として使っていました。全く狙っていませんでしたが、なぜかぴったりでした。

就学前の子どもでも、ここで本を読んだり、お絵かきやぬりえをしたり、レゴをやったり積み木をやったり、色々と楽しめました。

プリンタラック

別途プリンタラックを作ってはいましたが、それが別の用途に使われていたりしたときにはこれがプリンタ用の置き場になっていました。

上にプリンタを、下に用紙やインクを置いていました。

子どものおもちゃ置き場

上に大きなおもちゃを、下に、カゴを入れて使っていましたね。

まとめ

割と簡単に出来る割に、意外と便利な家具です。DIYの入門用作品としてもオススメなので、やってみたいけどどうしようかな〜と思っておられる方がおられたら、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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