WordPressでトップページに固定ページを、最新記事を別ページに表示させる方法

こんにちは、たーたんです!

この記事では、WordPressでトップページに固定ページを表示させて、かつ最新記事を別のページに表示させる方法についてまとめます。

パッと設定項目の単語を見ても分からなかったのと、ググるキーワード的にも難しい(と私は感じた)・・ので、自分のためにもメモです。

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何がしたい?どういう時に変えたい?

このブログではあまりに雑多な内容を書いていることから、もし興味を持って来られた方がホームページへ移動した時に、最新記事の一覧よりは、ある程度ブログの紹介記事を先頭に持ってきた方が、来られた方の満足度は上がりそうだな〜と思い、以下のようにしたいと思っていました。

  • ホームページに移動した時は、紹介ページを表示
  • 最新記事の一覧を載せたページを作り、そこで最新記事の一覧が見れるようにする。その時に、ホームページに最新記事の一覧が出ている時と同じように、昔へ昔へと、どんどん戻れるようにする

ただ、その方法がわからず、あれこれ調べていたのですが、ようやくわかった次第です。

WordPressの表示設定で実は設定可能

WordPressの「設定」→「表示設定」に進むと、ありそうに思いますよね。

で、その表示設定を見てみると、固定ページをホームページ表示にできそうな内容は見つかりますが、じゃあ最新ページはどこにどう表示されるのか?は、パッとは見つかりません(少なくとも私はわからなかった・・)。

いきなりネタバレなんですけど、実はここの設定で合っているのです。

もう一度見てください。ホームページの下に、「投稿ページ」ってありませんか?

この「投稿ページ」が、最新記事の一覧ページとなります

日本語的には、投稿ページって何?と思ってしまいますが、そういう意味です。

では、この「投稿ページ」となるページには、何を書いておけばいいか?

答えとしてはなんでもいいです。固定ページとして用意しておけば良いです。

この「投稿ページ」の内容に関わらず、上記の設定をした場合、下記のように「編集中です」となり、記載ができなくなります。

Gutenbergの「最新記事一覧」ウィジェットを使うと?

WordPress5.0から、Gutenbergが標準のエディタとなりました。

Gutenbergで「ブロックの追加」をした際に、「ウィジェット」から「最新の記事」を選べるようになっています。

これでも同じ事は出来るように思ってしまいますが、出来ないんです。

というか、自由度が低い一覧となります。

「最新の記事」ウィジェットを置くと、デフォルトでは以下の状態となります。

5個の最新記事の一覧が、リストとなって表示されます。

普通、最新記事の一覧だったら、もう少しスタイリッシュに表示してほしいな・・と思う所ですよね。

ただ、この記事を書いている2019年1月7日現在では、カスタマイズできる内容は限られるようです。

こちらがGutenbergエディタの右側で表示される設定ですが、並び順とカテゴリフィルタ、項目数(最大100)および投稿日の表示が可能、なようです。

本当はここで、最新記事一覧で表示されるくらいのカスタマイズができたりしたい所ですけど、そこまで痒いところには手が届かないようですね。

ちなみに上記の設定にすると、このような表示に変わります。

100件表示にしたので、途中で切っていますが延々表示されています。

これが「最新記事一覧」ウィジェットの最大限の表示なので、もともと考えていた期待値よりは下かな〜、と正直感じました。

用途としては、ウィジェットで右側に置く事を想定しているのかな?と思いました。

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まとめ

という訳で、もし私と同じように、

  • 固定記事をホームページに設定しつつ、
  • 最新記事は別記事にして別途アクセスできるようにしたい

場合は、「表示設定」からの設定で、最新記事を載せたいページを「投稿ページ」にすると良いと思います!

それではまた。

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